良き精神は良き身体に宿る 心身の健康を増進し よりよい生き方へつなげませんか?臨床心理士 岡嵜順子がご提案します。

学校保健委員会感想 神戸市立K小学校 2007.11.

神戸市立K小学校は 神戸の真ん中、大和海、住宅地と商業地、官公庁、
神戸市の中枢の校区です。
保護者は意識の高い方が多く、語ろう会には役員さんを中心に、
皆様積極的にご参加下さいます

お茶とお菓子をご用意いただき、いつもほのぼのした中に、
わが子、そして校区の子どもみんなと真剣に向き合っていこうという空気が感じられます。

以下に当日の感想をアップさせていただきました
クリックしてお読み下さい

・ 岡嵜先生のお話をお聞きして、悩みながら頑張っていこうという勇気を与えられました。

・ 具体的なアドバイスをたくさんいただきました。

・ 自分の子どもを育てるために、まわりの子どもも育てていきたいという言葉を心していきたいと思いました。(5年生男子の母)

・ 講演会出席してよかったです。

・ 今回先生のお話で一番印象に残ったのは、思春期になって女の子の初潮を迎えてお祝いするのはよく聞く話ですが、男の子にもお祝いをして家族みんなで喜んであげましょうというお話には感動しました。素敵なことです。

・ そしてあともう1つ“みんなで遊ぼう会”を開いて頂かないとムチャして遊べない今の子がある意味かわいそうです。私の小さい頃は日が暮れるまでドロドロになって遊び、今では考えられない悪さをしたりムチャしてきました。今だったらすぐ相手の親御さんがどなってくるでしょうね。いちいち親に“これしていい?”なんて聞くこともなく、親も別に干渉することもなく…そんな自由に育てられた私ですが、今、子どもにあれもダメ、これもダメ、それもダメ…どうしてこう器が狭いのか。私を含め最近の親は私たちの親の時代と可愛がるツボと怒るツボが違うように思えます。もっと伸び伸び育てたいのに…思えば思うほどギャーギャー訳もなくうるさくなってしまう…ジレンマの日々です。

・ 今日の講演を聞いてたまには子どもをほめて自信をつけさせなければと思いました。

・ 思春期の子供を持つ親として今の世の中の風潮に惑わされず「いけないことはいけない」とハッキリ言えて、この時期こそ真剣に向き合わなければと思います。

・ 本当に有意義なお話が聞けてよかったです。


予防医学心理学研究室(兵庫県神戸市)は、個人カウンセリングやメンタルヘルスセミナー講師:企業のメンタルヘルスケア、特定保健指導、メタボ撃退 やせる心理学担当の臨床心理士 岡嵜順子と音楽療法士の後藤浩子が活動しております。

日時: 2007年12月12日 22:53