良き精神は良き身体に宿る 心身の健康を増進し よりよい生き方へつなげませんか?臨床心理士 岡嵜順子がご提案します。
市民公開シンポジューム
2007年5月20日at甲南大学 国民の心のケア充実のために
第2部2 「医療分野・教育分野共通の資格の有用性」を発表.
無事、終わりました。
たくさんの方々がご参加くださいました。
またユーザーである古い知己も
お忙しい中からわざわざご参加くださいました。
ありがとうございました(^-^)
13:30~16:30
臨床心理職の国家資格創設を!
第一部 臨床心理士とであった当事者の声
第二部 なぜ国家資格が必要なのか
国民のこころのケアの充実のために、
臨床心理職の国家資格創設を!
臨床心理士による市民への一日相談会・市民公開シンポジウムのご案内
「え!臨床心理士って国家資格ではないの?」
そうなんです。
臨床心理士資格は、臨床心理学の学会が集まって認定協会を設立し、指定された大学院を修了した人が
試験を受けて、合格した人に資格が認定されるようになっています。
「国家資格ではないけど、信頼できる資格っていうことですね。どうして、国家資格じゃないのかな?
弁護士、社会福祉士、言語聴覚士って国家資格ですよね!」
現在、臨床心理士1万5千人が医療・教育・司法・警察・児童福祉・産業などの分野で活躍しています。
この幅広い領域をカバーする資格をつくることに、過去むつかしかった経緯があります。
いまの日本にとって、国民にとって、こころのケアの充実は、教育とおなじくらい大切な問題です。
いじめ・子育て・虐待・職場ストレス・自殺・災害後のケア、こころの問題はさしせまっています。
実は、『臨床心理士法及び医療心理師法』という法案は1年10ヶ月前にできているんです。でも、いま
だ、国会に上程されていないのです。
それで、市民のみなさんに、こういった問題をいっしょに考えてもらいたいと、一日相談会とシンポジ
ウムを企画しました。
新聞・TVなどのマスメディアの方の取材も歓迎します。もちろん、相談は守秘ですが。
みなさんの参加をお待ちしています!
兵庫県臨床心理士会会長 羽下大信
資格問題担当理事 冨永良喜
1,期日 2007年5月20日(日)
2,会場 甲南大学 511号室(受付、市民公開シンポジウム)(阪急岡本下車西へ徒歩10分)
3,市民向け一日相談会(2007年5月20日;無料)
1) 一日面接相談13:00-16:00
2)一日電話相談 10:00-18:00
4,市民公開シンポジウム:臨床心理職の国家資格実現をめざして(参加費無料)
受付13時: 13時30分~16時30分
第1部 臨床心理士と出会った当事者の声
1,震災を経験した立場から・・・・・・・・・・ 中村恵子さん
2,犯罪被害者当事者の立場から ・・・・・・・・ 松井直子さん
3,防災教育を実践してきた教師の立場から・・・ 諏訪清二さん
第2部 なぜ国家資格が必要か?
1,現在の臨床心理職の国家資格の動向・・・・・・ 平 陽一(日本臨床心理士会・理事・医師)
2,医療分野・教育分野共通の資格の有用性・・・・ 岡嵜順子(兵庫県臨床心理士会会員)
3,臨床心理士の国家資格の国際的動向 ・・・・ 名取琢自(京都文教大学教授)
当予防医学心理学研究室は、神戸で個人カウンセリングとともに、北は北海道から沖縄まで、企業のメンタルヘルスケア、特定保健指導、メタボ撃退 やせる心理学担当の臨床心理士岡嵜順子と音楽療法士の後藤浩子が活動しております。
メールでのお問い合せは
okazaki@mental-service.com
または
ok-mental-service.com@
softbank.ne.jp
FAX 078-451-2849
TEL 078-855-8071
カウンセリング 心理相談は
予防医学心理学研究室
〒658-0032
神戸市東灘区
向洋町中6-9
神戸ファッションマート4N
六甲ライナー
アイランドセンター駅直結
医療ベースのご相談は
松尾つるはしクリニック
TEL:06-6764-0858
http://www.f2.dion.ne.jp/~tsu-ru/

