良き精神は良き身体に宿る 心身の健康を増進し よりよい生き方へつなげませんか?臨床心理士 岡嵜順子がご提案します。
平成18年度兵庫県私学連合小学校新任教員研修 受講生感想文
2006年度 兵庫県私学連合小学校研修を担当させていただきました。
参加者24名、何よりも、
「教えることが楽しい」、「なんて良い仕事に就いたんだろう」
などの 前向きな感想をたくさん聞けた研修でした。
以下に個々の感想を転記します。
個人情報は省いています。
非常に温かい、気持ちのこもった感想をありがとうございました。
興味のある方は、以下の詳しくはこちらをクリックして下さい。
・ とても興味深く聞かせていただきました。大学の時に学んだ内容もありましたが、毎日忙しく仕事をしていて、すっかり頭から抜けてしまっていた大切なことをもう一度思い直すことができたように思います。
・ 子どもたちの実態を知ることができ、対応の仕方を学ぶことができました。とても興味深いお話しだったので、もっとカウンセリングについてお聞きしたかったです。先生がお話ししてくださった、いいところを1つ以上見つけて連絡帳に毎日書くということを最近やり始めました。効果はまだ出ていませんが、子どもの悪いところではなく、良いところを見つけることが最近とても楽しいです。
・ 貴重なお話を聞くことができ、大変勉強になりました。カウンセリングは「聴く」ことであり、その字が示すように十四の心を持って耳を傾け、子どもたちの心情と向き合っていきたいと思います。
・ 「心」という見えないものは、難しいと、日々感じています。豊富な経験のお話しには驚くばかりでしたが、「幸せなときは心が豊かになる。辛いことを経験すると、心が深く耕される:という言葉がとても印象に残りました。
・ 子どもたちの発達課題をすることで、子どもに対する視野が広がり、より子どもを理解できると感じました。私は、学校は勉強をすることはもちろんのこと、「心」を育てることが一番大事だと思っています。そのためには、教師の人間性および以下にカウンセリングマインドを持っていることが大事であるかと言うことを思い直しました。
・ プリントを順番に読んでいく子どもたちの日常を体験しました。普段、なるべく子どもたちの視線に立って話しをしたり行動したりするよう心がけていたつもりでしたが、この体験を通し、自分の言動を振り返ってみると、子どもたちの心の動きや気持ちをきちんと理解できていなかったことに気がつくことができました。初めから先生という視線で子どもたちの視線に立つのではなく、子どもたちと同じ経験をしたりすることで一度子どもたちの気持ちの戻って心の動きを感じたり、子どもたちがどんなことを考えたり、感じたりしているのかな、と思いを寄せてみることがとても重要だと思いました。
・ 実話もふまえたお話しをしていただき、私たち教師は子どもが内に秘めている様々なシグナルをいち早くキャッチし、対応していくことの大切さを改めて考えさせられました。子どもたちの内面をどのように捉え、どのように関わっていくべきかは、教師として永遠に続く課題のように痛感いたしました。
・ 普段、ついつい授業を進めることに必死になってしまい、見落としてしまいがちな、子どもたちの行動や言動に色々なメッセージが含まれているのだという事がよくわかりました。なかなか奥が深いので、もっと勉強し、もっと子どもをしっかり観察できるようになりたいと思いました。
・ 印象に残っているのは、「なんで?どうして?を使わない」ということです。私は子どもたちに対して、「なんで?どうして?」の連続でした。講義を聴きながら、担任しているクラスの子どもたちの心を私はどれだけ理解しているかなと考えさせられました。時間に追われ、強引に引っ張っていくことが、自分には多い気がしました。子どもたちの心を深く理解するために、今まで以上にクラスの様子を見ていこうと思います。
・ 聞くと決めたら、徹底して聞くこと、上手に相づちを打つこと、目標を肯定的なものにすること、ゲーム脳は恐ろしいと言うことが特に印象に残りました。これからの学級運営に取り入れていきたいと思います。
・ 決して目に見えない心をどうケアするかというとても課題性を感じる、いい講演を聴くことができて良かったです。自分の経験にも思い当たることが多くあり、友人の顔が思い浮かびました。
・ 私が大学で学んだ分野で、その上、先生のことも存じ上げていたので、講習を受ける前から楽しみにしていました。時間があっという間に過ぎてしまうほどの興味深い内容で、もっとお話をお聞きしたいなと感じました。子どもや保護者の方とお話しをするときはもちろん、人とお話をするときに大切にしたいことや心に留めておきたいことを教えていただきました。とても深刻な内容のお話しをされていても、明るく笑っておられる先生がとても素敵でした。私もすぐに悩んで考え込んでしまうので、明るく笑い飛ばせるような強さを持ちたいと思いました。
・ まさに目から鱗でした。子どもたちの成長にとって、小学校時代のみならず、それまでの幼少期の重要性を初めて認識させられました。また、その上に成り立つ小学生と期間が、その人間の将来に礎として、重大な影響力を持つことが分かりました。最近の(とは言っても自分の子どもの時代を比べて、ですが…)学校教育では、子どもたちの取り巻く環境が、家庭・学校・遊びと各場面に分かれて、それぞれで成長に影響を与えるのではなく、良い意味でも悪い意味でも、それぞれがリンクし、家庭の問題が学校で現れたり、学校での問題から家庭のトラブルになったりと、複雑に絡み合っている気がします。その意味で、今回の講習の内容を、今後の学級運営や保護者との懇談に活かし、こどもという主役を、学校と家庭の両面でサポートし、成長させていけるようにしたいと思います。
・ 2時間はあっという間で、まだまだ岡嵜先生と研修させていただきたかったです。
・ 実際に現場に立たれている先生のお話で大変勉強になりました。特にゲームと子どもの脳の発達との関係についてのお話しや、面接の部屋の環境の整え方、子どもに種々の体験をさせることの大切さのお話しを興味深く拝聴しました。実体験を大切にすることや、音読、単純計算の大切さ、手と口をしっかり使わせれば、子どもの脳が活性化されるなど、今すぐにでも日々の実践に役立てられるお話しが心に残っています。場面緘黙児のお話しも参考になりました。
・ 子どもと向き合うためのヒントをたくさん頂きました。子どもによって励まされたり、悩まされたりする毎日です。しかし、最近それがこの職業の醍醐味かなと思います。一人一人が安心できる学級作りを目指して頑張ろうと思います。
・ 発達の基本知識から近年研究で明らかになってきているゲームが脳に与える影響に至るまで、多義にわたるお話しでした。特に印象に残っているのは、非言語的メッセージをどのようにキャッチするか、ということです。日頃から、子どもの表情や動作、身なり、姿勢などをよく観察することの大切さを再認識しました。また、健やかな心の成長のためには、基本的な生活習慣の獲得も不可欠であることも、今回のお話を聞いて良く理解できました。保護者との懇談の際に伝えていきたいです。
・ 子どもの発達課題や特性について学びながら、日頃から子どもと接していて感じる課題や疑問について、実例や具体的な対応の方法と共にお話を伺うことができました。子どもたちの置かれている社会や家庭の実情を考えると、教師が子どもの様子を丁寧に把握し、子どもからの小さなサインも見逃さずに受け止めることが、これから特に必要になると思います。児童や保護者とのコミュニケーション能力やカウンセリング技法を身につける機会が、これからも継続してあればと思います。子どもへの対応で、反省や戸惑うことの多い毎日ですが、今回の研修で学んだことを活かしながら、ゆとりを持って、子どもたちに接していきたいと思います。
当予防医学心理学研究室(兵庫県神戸市)は、
個人カウンセリングやメンタルヘルスセミナー講師:
企業のメンタルヘルスケア、特定保健指導、メタボ撃退
やせる心理学担当の臨床心理士
笑いの絶えない癒し系心理士 岡嵜順子と
いつも温か 乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士後藤浩子が活動しております。
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