2008年10月03日

馬子にも衣装?!

明日、岡嵜順子先生と石川かおりさんといっしょに、ひょうごチャレンジプロジェクトでのプレゼンテーションに参加する。
今、その時に着る洋服を選んだところ。
着る服を選ぶとき、ピンときて、パッと決まり、しかも、実際、その場所でしっくりくるという場合、それが一番望ましい。
しかし、ああでもない、こうでもない、いや、これは変、でも、これも…となかなか選べず、しかも、でかけてからも、何だか違和感がするという場合、これがまた、困ったことにまあある。

統計的に?私がちょっときれいなスカートをはいているときは、実は、話す内容に自信がないとき。

今から20年以上も前、はじめて大学で講義を受け持ったとき、私は、虹色のスカートを着た。
新調したのだった。
何だか、そのことを今日思いだした。

ちなみに明日はスーツを着ることにしている。もちろんスカート。
ん?自信が?
いやいやそんなにきれいな色ではないので…大丈夫か?

2008年09月15日

この夏の音楽療法体験セミナー

今日、急に秋の気配になったが、私の夏のいろんなセミナーも今週で終わりになる。
今年の夏もいろんなところで講演会をさせてもらった。ありがたい。お声がかかるときがはなだと思う。

さて、この夏は、オリンピックもあって、競技毎にほんとうにドキドキした。中2の息子が属する剣道部のチームが全国大会行きを勝ち得る延長戦もドキドキした。阪神タイガースの試合にも一喜一憂ドキドキした。

「音楽療法で心も身体もリフレッシュ」と題して、体験講演会みたいなものをいくつかしたのだが、8月終わりと、先週行った会では、オリンピックにちなんだ歌を歌おうと、選んで、模造紙に歌詞を書き、歌った。

ところが、先週9月12日の会で、皆さんで熱唱していただいた後、何人かの方から、「それ万博ちゃうん?」との発言が小さく聞かれた。

私は、自信をもって三波春夫さんの『世界の国からこんにちは』を歌っていたのでした。これは、1970年の万博の歌!思わず、頭を下げ、「間違っていました。すみませんでした。」と平謝り。
ああはずかしい。
そして、思った。「8月終わりの会でもオリンピックにちなんで、と言って、『世界の国からこんにちは』を歌ってしまっていた。明らかに間違いだった!なのに、どなたも誰も指摘をされなかった。何と奥ゆかしい。私を気遣ってくださったんだろう…」と。

ほんとうに失礼しました。
神出双嶺学級の皆様、ほんとうに失礼しました。また、朝霧コミセンの皆様もごめんなさい。
次にオリンピックの年にお会いすることがありましたら、♪オリンピックの顔と顔 ソレ♪と歌いますから。
明日は、大蔵コミセンで。
急に秋らしい気候になったので、今、歌を選んでいる最中。
間違ったことを言っていたら、皆様、お願いします、教えてください。

2008年07月05日

上方演芸ホール公開録画

テレビで、たまたま情報を得た、公開録画参加の募集。上方演芸ホールという番組で若手漫才師がでるというもの。娘のたっての希望で、(その日なら、試験中だから行ける!ヒエ~)往復はがきで応募したところ、家族5人全員分が当たった!そこで、私と高1娘と中2息子とその友達2人とで、天下のNHK大阪へ行ってきた。

こうやって、番組つくられるのかあ!
司会の石田靖さんをはじめ、芸人さんたち、テレビで見るそのまま!
アシスタントの堀あかりという人、可愛い!
そして、一人一人のプロ意識を感じた。
ほんとうに若手で、あまり知られていない芸人さんたちも、ひとりひとり、プロだと感じた。

お笑いももちろんおもしろかった。が、もう一つおもしろかったのは、息子たち。
市の総体中の息子たちは、剣道部とサッカー部2人という取り合わせ。総体後、駅で捕まえて、大阪へ行くので、電車内で腹ごしらえをすることにした。先に駅についたサッカー部の二人に3人分何か食べるものを買ってきて、と頼むと、あろうことか、ケンタッキーフライドチキンとポテトのセットを購入してきた。空いていると予想していた新快速は、わりと詰まっていて、座るなどとんでもなかった。お腹の空いている中学生。でも、電車の中では開けられない。フライドチキンを開けると、匂いで大ヒンシュク。でも、食べたい、でも、開けられない。あ~!3人は、どうにか、こうにか、開封部を最小限にして、新快速内でフライポテトを食べ、地下鉄乗り換えの短時間に、チキン3つを平らげた。恐るべし、中学生。

おかざき先生が四川へ行っておられるというのに、私は、こんなことでした。すみません。

2008年06月20日

恐るべしインターネット

約4ヶ月前、2008年2月2日付けの『TIME CAN 10年カップヌードルの悲劇』という題のブログを覚えておられますでしょうか?
缶詰に入った記念カップヌードルを10年経ったら開けようと、大事にしていたのに、志半ばにして、旦那に食べられたという悲劇を。

先日、何と、4ヶ月も経ってから、6月17日に、コメントの書き込みが“キター”!
なんか変な出会い系のような書き込みかなんかかなあ?とおそるおそる開いてみると、ちがった。
それは、この、10年TIME CAN カップヌードルが爆発のおそれがあるので、回収しているというまじめなコメント。

インターネットとはほんとうにすごい。
宇宙の世界の日本の中のちっぽけな私の夫婦げんかの原因になった物をちょっと紹介しただけのものだったのに、それをかぎつけて、爆発するかもしれないから回収など、載せるなんて。

ま、とっくに心は爆発してましたけど。
旦那はほんとうの爆発を、食べて防いだのかな?

2008年05月26日

しまった!

しまった!インタビューを受けた、そのラジオを聴くのをうっかりして
聞き逃してしまった!
どこまで抜けているんだろう!?

放送は25日日曜日の夜、8時20分から9時20分までの1時間。
ちょっと、のつもりでつけた女子バレーボール。対セルビア戦。ドキドキしている間にすっかり見入ってしまい、負けて残念がって、ふと気づくと、もう10時を過ぎていた。番組はとうに終わっていた。

もしかしたら、聴くのがこわくて、無意識に避けていたのかも。

番組の中心となっていた音楽療法士石村さんから、「後藤さんにコメントしてもらってよかった、感動して涙が出た…」とメールがきたので、ひとまずホッと。石村さんと私の関係は、湾岸署の織田裕二といかりや長介のようだと思っているのだが、石村さんにOKもらえたら、今回はよしとしましょう。
皆様、お騒がせいたしました。

どの部分が選ばれ、編集されて電波で流れたのか、不明だが、さすがラジオ局!プロなんだなあと思う。まさか、あ・い・う・え・おを一音一音とって感動的なことばをつくった??

今、おかざき先生の文章ラジオ関西ご出演!を見たところ。どうにか、録音したい!

2008年05月20日

ラジオ関西インタビュー体験

何と、今日、神戸にあるラジオ関西のスタジオでインタビュー体験!
放送は、今度の日曜5月25日の夜8時20分からあるらしい…
『共鳴』という番組らしい…

インタビューにこたえて、うすうす感じてたけど…私の発言イマイチ!
しかたない。
私には、向いてない。
帰ってから、先ほど、「あ~、ラジオ向きではない!テレビ向きでもない!いろんなことイマイチだあ!」
と、嘆いていたら、娘から「すみっこで生きたら?」と言われ、そうだなあ、すみっこで生きていけばいい、の境地になれた気がする。

どうして、インタビュー体験したかというと、次の通りであります。

音楽療法の仲間、石村真紀さんからの依頼。即興演奏の得意な石村さん。ラジオ関西で石村さんの音楽療法の活動を特集した番組をシリーズでやってきたのだが、最終回に当たって、音楽療法を専門でやっている人に、石村さんのことをコメントしてほしいとのこと。
私でできるかなあと、ちょっと不安に思ったのですが、お受けしたのでありました。
要は、音楽療法を理解してもらうために、音楽療法について、また石村さんの魅力について述べるというもの。

 キャスターさん(それが、可愛くて、素敵な方)が音楽療法の勉強をしておられて、質問してくださる。
マイクのスイッチが入っていないときには、私は自由に話せるのに、いざ、マイクを向けられると、ドキドキして、言えば言うほど、まとまらない。語尾が決まらない。

あ~あ。だから、私はことばでのコミュニケーションより音楽でのコミュニケーションの方が得意なんだって!

でもね。石村さんのことをほめること忘れなかったよ。

こうして、初めてのインタビュー体験、どうにか終了。
やはり、どっと疲れてしまった。

き・く・の・が・こ・わ・い
では、後日談を。

2008年05月18日

5月4日(3月9日ではない)

皆様、またもや久しぶりです。ご無沙汰いたしました。
もういつのまにか5月。連休もすんでしまった。

そんな中、大学の授業の中で、2人ほどに手伝いをしてもらおうと思って、「5月生まれの人?」と募ると、3人が挙手。生まれた日によっって順番を決めようと思い、「5月何日?」とたずねると、一人が「5月4日」。すると、「え?!私も」ともう一人が言う。教室がどっと湧いた。すると、もう一人が「あの~、私も5月4日生まれなんです。」ワア?!
そこで、急遽、♪ハッピイバースデイを3人の名前で歌い、盛り上がった。
そして、思い出した。私のいとこの中に、5月4日生まれがいる。

そのいとこの名はは、「みどり」
彼女は、すごい人で、もう何年も前から、「5月4日は、きっと、祝日になる。そして、その祝日は、『みどりの日』と命名されるにちがいない!」と、予言していたのである。

恐るべし、5月4日。
ドクターQさま、一クラスに3人も5月4日生まれって、これは確率?

2008年04月22日

あみだくじ

どなたか、“あみだくじ”の引き方のこつをご存じないでしょうか?
つまり、当たりたいときに当たり、はずれたいときに当たりをひかないというこつを。

新年度の始まり、4月に、いつも、このあみだくじに出くわす。それは、PTAの役員を決めるとき。
実は、今回は、セーフだった。役員5人プラス補欠3人を決めるあみだくじで、当たりをひかなかった。
しかし、このドキドキ感。ほんとうにいやなもの。

去年のくじは、残念ながら、当たりを引いてしまい、役員になった。そして、しかも、私が属した人権委員会のなかでのくじで、バザー委員も引き当ててしまった。
心がずどーんと重くなり、夜、ご飯をつくる元気が出てこなかったほどだった。

しかし、1年間終わってみると、なんてことない。

だが、また、今年なるのは勘弁願いたい。その一心でくじをひいた。
娘に朝、尋ねると、「6番目がいいよ。」私は、左から6番目をひくことに決めた。
ところが、朝、ラジオで、「10月生まれの人のラッキーナンバーは8!」と聞き、それも心にとめていた。

左から6番目はもう、他の人がとっていて、迷った末、左から8番目を選んだ。
結果、当たらず。ほっ。

小さい心で、申し訳ありません。
どなたか、あみだくじ必勝法をご存じなら、教えてください。また、来年もありますので。

                               

2008年04月13日

立つ鳥車を残す

皆様、またもやご無沙汰を致しまして、失礼しました。
この間、たくさんいろいろなことがありまして…

真ん中の子の中学卒業式、そして、高校入学式
旦那の転勤、そして引っ越し
念願の家族写真を写真館で撮影(かれこれ12年ぶりぐらい)
私のスクールカウンセラー先転勤
旦那の引っ越し手伝いに末っ子と沖縄へ
真ん中の子は、私の弟の住むつくばへ旅行
沖縄は末っ子の生まれ故郷、当時の友人に会うが末っ子は記憶なし
明石公園で剣道部の仲間と花見
スクールカウンセラー着任式と離任式

3月31日、スクールカウンセラーで行っていた中学の片付けの日のこと。
ほんとうにバタバタと片付けをして、車に荷物を詰め込んで、「では、お世話になりました。」と深々と頭を下げて帰ろうとしたとき…

車の鍵がない!

暗闇の中、しばらく探したものの、鍵は校庭にも相談室にも歩いたとことにも、荷物の中にも見あたらず、断念。
結局、車を中学校に残し、教頭先生に駅まで送っていただいて、家に帰ったのでありました。
「立つ鳥跡を濁さず」に程遠く「立つ後藤、車を残す」でした。
後日、スペアキーをもって、車を引き取りに、こそっと行きました。

(未だに鍵は見つかっていない…)

そんな春です。

2008年03月06日

楽天 in 明石

なんと、野球のチーム楽天が明石球場で公開練習。
今日5日(水)から7日(金)まで。サイン会もあり、と。15時から17時。

今日は、仕事終了後、またまた“銀行”の用事すませて、ちょうどいい具合に3時半に明石球場を通ることとなった。
日頃は阪神なのだが、急に今日は楽天!(そんなの○○○ぇ)
人が集まってなかったらかわいそう、と、そんなに思って、近くの百均で色紙まで買って臨んだ。

ところが、明石にこんなに人がいたかと思うほどの盛況ぶり。
BGMには、♪YMCA(西城秀樹)など流れている。(ちょっと昭和、でもそんなの…)

もちろん、「サイン会は整理券定数に達しました。」とお詫びの張り紙。

いつもの明石球場とは見まごうほどの整備ぶり。そこに50人ほどのプロ野球選手が柔軟運動をしていた。みんな大きい!ほお~!とうなるぐらい身体が大きくてしっかりしている。中学生や高校生の姿とは比べものにならない。流石、プロ!と思った。

「ピッチャーはあそこや。」隣のおじさまたちの会話を聞きつけ、一塁方向外野あたりの10人ほどでちょっとちがった柔軟体操をしているところをながむると、どうも、「マーくん」らしい姿発見。
人をかき分け、身体を低くして移動。

一番端っこで、女子高校生が「マーくーん」と黄色い声をあげている。が振り向かず。
双眼鏡をもっている人に、どの人がマーくんか、尋ねたところ、思った通りの人で、それで、見届けられて満足し、帰宅の途についた。

明石第一球場は、2年半前、中学校野球部の長男が公式戦で負け、それで引退となった、悔しさで皆無言で泣いた日以来だった。翌年、長男は高校生。吹奏楽部に入り、同じ球場で、開会式の演奏に参加した。

息子は文才はないが、その夏のことを
「涙ふきあとにしたこの球場へ楽器抱えて戻ってきた夏」と書いたのを見たとき、ああ、息子もいろんなことを感じてるんだなあと思ったものだった。

テスト中で早く家に帰っている息子に、「今楽天見に来てるけど、こない?」と聞くと、「見に行かなくていいです!!!」との返事。

明石に越してきて12年になった。はじめは、長くても3~4年ぐらいだろうという思いで住み始めたのだが、子どもたちには完全に故郷になっている。

それにしても、やはり、プロはすごい!
試合で見るのとちがって、また、感動した練習風景でした。