2007年06月

2007年06月01日

運の悪い日

【何もかもがうまくいかない日がある。一年に何回かある運の悪い日、何もかもが裏目に出てしまう日、それが昨日。

昨日は、仕事先の大学の健康診断の日。一限目の授業に間に合わそうと、3つ早い新快速に乗ってでかけた。
それを踏まえて次をどうぞ。

・一限目は9時30分から。私は、8時45分には健康診断開始。他の先生方も、一限開始の時間とにらめっこ。そんな中、視力検査のところで順番抜かしをされた!その一つがたたり、次々と、待たされたり、タイミング悪かったり。もちろん、授業遅れる。

・帰りの電車。新快速遅れとの情報あり。快速にのることにする。あ、あそこ空いてる、と駆け寄った座席は他の人のものに。立つ。この人、降りそうな気配、とそう思い、次の停車駅に備える。が、はずれ。それを何駅か繰り返した末、最後の停車駅に望みをかける。座れた。しかし、人と競って座った感あり、後味悪し。

・駅前のスーパー。今日は1000円ごとにスタンプくれる日で、しかも2倍の日。それを思い出し、いざ買い物に。しかし、買い物すんで、そのスタンプカード探すものの、見あたらず、無念。

・駅から電動自転車で15分余り。もうすぐ、家、という付近。遠くに末息子が見えるではないか。おう、部活帰りのりりしい姿よ。すぐに追いついてきて、私の自転車の荷台、そこには食料品を詰めた段ボール、その上に重い学生鞄を置いた。そして、あろうことか、1.2リットルの水筒も。「水筒落ちるからやめなさい。」「いや、落ちんように引っかけてあるから、大丈夫」「もちなさい」走りながら、言う。玄関前カーブ、ガッシャーン水筒落ち、大破。

・ため息と怒りで玄関に。
「あ、おかあさん、あんな、あ、なんや、ここにあったんや。」。みると、玄関に弁当。はあ?!「なんで、持って行かなかったの?お母さん、朝、鞄の上に置いて行ったのに!」「いや、変やなあ。入れてたと思ったのに、学校に行ったらなかった。」…
「お腹すいたでしょう?」「それが、調理実習あってな、ラッキー!」「もう、夕飯は、それを食べなさい!」

私は、いつもより30分早く出るため、大慌てで大忙しで弁当をつくった。それを末息子は玄関に忘れて登校していたのだ。はあ。

・食事室に行くと、ベッドカバーやらシーツやらの山。おととい修学旅行から帰った娘が1日家にいて、部屋の掃除をしたというのだ。テレビの前には、まだ、旅行帰りの学生鞄と仕分けしてない土産物、袋散乱状態。こっちがさきやろ!

・炊飯器を見ると、保温中。空っぽになった釜にご飯粒カパカパ。最後だったら水につけろ!

と、ここまで書いてみると、それほど、とりたてて運が悪いわけでもないよなあと思えてきた。ただ、私の機嫌が悪いだけなんだ、と、おかしく、思えてきた。運が悪いのは、周りかもしれない。お母さんに気をつけろの日かもしれない。】

だが、やはり、運が悪かった。
実は、【   】の部分、夕べ、書いたのでありました。ところが、久しぶりに投稿したものだから、操作ミス。投稿したと思ったら、保存もしないまま、消えていたという始末。最悪。もう、やめようかと思ったが、これこそ、運の悪い日だったと、ほとほと思うので、昨日書いた内容を思い出しながら書いたという、今日でした。
今日は血液型A型の人は運がいいらしい…

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