2008年05月

2008年05月18日

5月4日(3月9日ではない)

皆様、またもや久しぶりです。ご無沙汰いたしました。
もういつのまにか5月。連休もすんでしまった。

そんな中、大学の授業の中で、2人ほどに手伝いをしてもらおうと思って、「5月生まれの人?」と募ると、3人が挙手。生まれた日によっって順番を決めようと思い、「5月何日?」とたずねると、一人が「5月4日」。すると、「え?!私も」ともう一人が言う。教室がどっと湧いた。すると、もう一人が「あの~、私も5月4日生まれなんです。」ワア?!
そこで、急遽、♪ハッピイバースデイを3人の名前で歌い、盛り上がった。
そして、思い出した。私のいとこの中に、5月4日生まれがいる。

そのいとこの名はは、「みどり」
彼女は、すごい人で、もう何年も前から、「5月4日は、きっと、祝日になる。そして、その祝日は、『みどりの日』と命名されるにちがいない!」と、予言していたのである。

恐るべし、5月4日。
ドクターQさま、一クラスに3人も5月4日生まれって、これは確率?

2008年05月20日

ラジオ関西インタビュー体験

何と、今日、神戸にあるラジオ関西のスタジオでインタビュー体験!
放送は、今度の日曜5月25日の夜8時20分からあるらしい…
『共鳴』という番組らしい…

インタビューにこたえて、うすうす感じてたけど…私の発言イマイチ!
しかたない。
私には、向いてない。
帰ってから、先ほど、「あ~、ラジオ向きではない!テレビ向きでもない!いろんなことイマイチだあ!」
と、嘆いていたら、娘から「すみっこで生きたら?」と言われ、そうだなあ、すみっこで生きていけばいい、の境地になれた気がする。

どうして、インタビュー体験したかというと、次の通りであります。

音楽療法の仲間、石村真紀さんからの依頼。即興演奏の得意な石村さん。ラジオ関西で石村さんの音楽療法の活動を特集した番組をシリーズでやってきたのだが、最終回に当たって、音楽療法を専門でやっている人に、石村さんのことをコメントしてほしいとのこと。
私でできるかなあと、ちょっと不安に思ったのですが、お受けしたのでありました。
要は、音楽療法を理解してもらうために、音楽療法について、また石村さんの魅力について述べるというもの。

 キャスターさん(それが、可愛くて、素敵な方)が音楽療法の勉強をしておられて、質問してくださる。
マイクのスイッチが入っていないときには、私は自由に話せるのに、いざ、マイクを向けられると、ドキドキして、言えば言うほど、まとまらない。語尾が決まらない。

あ~あ。だから、私はことばでのコミュニケーションより音楽でのコミュニケーションの方が得意なんだって!

でもね。石村さんのことをほめること忘れなかったよ。

こうして、初めてのインタビュー体験、どうにか終了。
やはり、どっと疲れてしまった。

き・く・の・が・こ・わ・い
では、後日談を。

2008年05月26日

しまった!

しまった!インタビューを受けた、そのラジオを聴くのをうっかりして
聞き逃してしまった!
どこまで抜けているんだろう!?

放送は25日日曜日の夜、8時20分から9時20分までの1時間。
ちょっと、のつもりでつけた女子バレーボール。対セルビア戦。ドキドキしている間にすっかり見入ってしまい、負けて残念がって、ふと気づくと、もう10時を過ぎていた。番組はとうに終わっていた。

もしかしたら、聴くのがこわくて、無意識に避けていたのかも。

番組の中心となっていた音楽療法士石村さんから、「後藤さんにコメントしてもらってよかった、感動して涙が出た…」とメールがきたので、ひとまずホッと。石村さんと私の関係は、湾岸署の織田裕二といかりや長介のようだと思っているのだが、石村さんにOKもらえたら、今回はよしとしましょう。
皆様、お騒がせいたしました。

どの部分が選ばれ、編集されて電波で流れたのか、不明だが、さすがラジオ局!プロなんだなあと思う。まさか、あ・い・う・え・おを一音一音とって感動的なことばをつくった??

今、おかざき先生の文章ラジオ関西ご出演!を見たところ。どうにか、録音したい!

« 2008年04月 | TOP | 2008年06月 »