条件!30歳代に見えること…
先日、ある小学校で保護者の方たちに話をした際、最後に、「時には、自分にも心の栄養がいくようなことをできたらいいですね。」と締めくくった。
そして、「私の栄養は…」と告白。
実は、私は来る11月29日土曜日に沢田研二、つまりジュリーのコンサート、"ジュリー祭り”に行くのであります。
それが私のこの何十年かの願いの一つでありました。
それが実現するのだから、本当に、心の栄養になるに違いない!
行くと決めてから、チケットを購入するまでのその何というか、ワクワク感に浸っていたときのことである。
非常勤で行っている大学の学生が、授業の終わりに、学生にむかって叫んでいた。
「あのお、11月29日のジュリー祭りのバックコーラスのバイト、やりませんか?」
「え?はあ?それって?」
「先生、行くって言ってたの、これでしょう?」
「それそれ!そうそう!それって、年齢制限あるの?」
「さあわかりません…」
私はとるものもとりあえず、就職課へ走った。
大きい声では聞けず、こそこそと、「ジュリー祭り…」とつぶやいた。
そして、たずねた。
「年齢制限ってありますか?」
すると、係の方がとてもとても申し訳なさそうな顔で次のように言われたのでありました。
「年齢制限はないのだけど、30歳ぐらいに見えることが条件ということで…」。
絶句!ウーム…でした。
むしろ、30歳までと言ってくれたらよかった…。
制限あると言ってくれたらよかった…。
大勢のバックコーラスらしくて、シルバーコーラスも多数でるらしいが、音大枠は30歳ぐらいに見えること。そうよなあ。
しかし、係の人がなぐさめるように一言。
「もし、人数がどうしても足りないときは声かけますね。」と。
11月29日、ジュリー祭りのバックコーラスで、もしも、若い人の中、一人浮いている人物がいたら……
それは私
心の栄養になるように行ってきま~す。