2009年01月

2009年01月07日

新年早々大当たり!?

新年あけましておめでとうございます。
皆様、どのような幕開けでいらっしゃいましたか?

私からの年賀状をお待ちの方々、今しばらくお待ちくださいませ。
今年も、元旦に届くようには出せなかったという証しであります。

さて、2009年が明けてもうすぐ1週間。
二つの大当たりがありました。

【大当たりその1】
それは、1月5日、高3長男の高校の三者面談での出来事。

この三者面談で志望校などを詰めるという大事な時間。
「多分2時」という息子のだいたいの知らせにより、クラス前に行くと、まだ、先生はおられない。息子もいない。
(あとで三者面談の部屋は他の部屋であることがわかった:何もかもだいたいで申し訳ない)
私は、「やったー」と思い、教室前ロッカーを見渡した。
何故かというと、私は、息子の柔道着を探していたからでございます。

息子のクラスは39人在籍。
ロッカーは1番から40番まで番号がふってある。余りが3つほど。
さあ、ここにあるに違いないと、私は、息子の柔道着を見つけるべく、ロッカーを見据えた。

中2の次男の体育で柔道が始まったときに、柔道着が行方不明であることに気づいた。。
長男は「学校にはない。」と言い張ったが、私は長男のことを知っている。
絶対、学校に忘れているはず。

ロッカーをじーっと見ると、何と、一つの番号なしのロッカーから白いひもが5センチほどでているのを発見!!
ちょっとすみません…とあけると、まぎれもない息子の柔道着。

やったー!よかった。これで、次男のために借りてた柔道着を返せる!

ロッカーに目をやると、プリント類が雪崩になって半分空いているところが二つ。でているプリントを見るとわが子の名が。
そうか、やっぱり。
小学校から言われ続けてきたことがまだ、解決どころか、どんどん進化している。

それでも、見つかってよかった。

三者面談は、ほんとは、大事な進路決定だった。どこを受けるかとか、判定EだのDだのCだのとか。しかし、それより、私は、一発で柔道着のロッカーを当てた満足感でいっぱいでありました。
担任の先生も、「みんなロッカー一つだけど、3つだもんね…」と息子を大きく寛大に見ていていただいて、本当にありがたいことでした。ほんとうにすみません。

【大当たりその2】
その夜、昼間の三者面談で「進路にはお金が必要」(願書を取り寄せるのも、受験にも)ということがわかった息子が、「お母さん、宝くじ買ったやろ?(当選発表を)見た?」と、聞いてきた。
受験の費用を宝くじに頼るのか?

「あ、忘れていた。」と私。
年末ジャンボ宝くじを京都駅改札横の売り場で購入していたのでした。
「バラで10枚」と。

1月1日付の新聞を広げると、数字が飛び込んできた。

な、な、なんと、下二桁78が当たっている!

そして、実は一年前にも同じ場所で購入していたものもあり、下一桁が当たっていた。
その換金期限が、今日、1月6日。

私は、今日、私にとっては大当たりのくじをお金に換えるという一大イベントを経験し、歴史に一歩を刻んだのでありました。

二度あることは三度ある?
2009年が楽しみになりました。
大当たりの巻でした。

今年も皆様、どうぞよろしくお願いします。

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