「音楽療法士」がついにサスペンスに登場!

私が録画してまで見るテレビは、『探偵ナイトスクープ』と『明石家電視台』。
そして、サスペンスもよく見る。1時間ものでも2時間ものでも。
7月に、なんと、2時間ドラマに、音楽療法士なるものが登場して、薄暗い治療室で一人の患者さんに音楽をかけ、催眠のようなことをする場面があった。
サスペンスで音楽療法士をはじめて見た瞬間だった。
子どもがそれをちらっと見て、「おかんもこんなことやっとん?」と一言。
いいえ、私のやっている音楽療法は、こんな感じではありません。
でも、世間の音楽療法のイメージって、こんな感じかも。
私のやっている音楽療法はいったいどんなものでしょう?
音楽の力を活かして、音楽で人と人とがコミュニケーションをとりやすくなるとか。
歌ったり、簡単な楽器を実際に演奏して、思わず笑いが出たり、元気や活力がでるとか。
おちこんだり、ストレスで重くのしかかっているような気持ちの時に、音楽を聴いて、やすらぎをもらえたり、ほっとしたり、とか。
音楽にあわせて身体を動かして、心も身体も健康になるとか…。
“2時間ドラマサスペンス”に、私の思う音楽療法が登場するように、地道に活動を続けていきたい。
そんな心境になりました。

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