良き精神は良き身体に宿る 心身の健康を増進し よりよい生き方へつなげませんか?臨床心理士 岡嵜順子がご提案します。

誌上セミナー

メンタルヘルス

タイプA行動パターン

心臓を養う冠状動脈はストレスの影響を受けやすいとされています。
アメリカのFriedmanらは虚血性心疾患患者に共通する性格特性を見出し、
タイプA行動パターン(以下タイプAと略す)と名づけました。
その特性は以下の通りです。

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タイプB行動パターン

● タイプB行動パターン
 タイプAと比べ、『種々の欲求・野心・時間に対する切迫感・競争心・締切のある仕事への、のめり込み傾向が少ない人々』をタイプBと分類しました。
このタイプはストレスや心身の疲れをため込みにくいとされています。
その性格・行動特性は次の通りです。

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タイプC行動パターン

タイプC(cancer)行動パターン(癌に罹患しやすい人)
 ThomasやGearの研究によると、ガンを発症した人に多く見られる特徴として、
幼少期の親との親密な関係の欠如(基本的信頼感の欠損)、
内部感情(特に怒り)の抑制が指摘されています。

Themoshockは,がんに罹患しやすい人に共通する特徴を挙げ、タイプC行動パターンと名付けました。

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