神戸市、兵庫と大阪近辺で新型インフルエンザがはやっている。
罹患された方々、不安に感じていらっしゃる方に
お見舞い申し上げます。
震災以来、多くの事件事故対応にあたらせていただいたが、
今回も
「外出自粛ですが、不安を抱えている人も多く
カウンセリング対応をしてもらえますか?」との
要請あり。また 知り合いの高校生に1人感染者がいることも判明。
ただすでに回復期に入り、自宅待機で済んでいるとのこと。
私自身は医療従事者でもあるため、誰かのお役にたつなら、
そして緊急要請を受ければ、
動くことにやぶさかではなく。、
ただ、震災のときもそうだったけれど、
まさか神戸の地で、パンデミック・フルー対策をしなければ
ならないなんて 思いもしなかった。
今日、所属の病院(済生会)へ出向くと 中庭に大きなテント(発熱外来)
しかも宇宙人のような格好の医師と看護師
街中は、普通にお店を開けいているけれど、人出は少なく。
14年前の震災ルックが 今は新型インフルエンザルック
電車には、学生の姿がなく、
ほとんどの人がマスクをつけ、何となく重苦しい雰囲気。
今回は救いは 感染力は強いけれど、弱毒性とのこと。
ただ、1918年次のスペイン風邪の折りにも、春先に軽いインフルエンザが蔓延し、
11月頃からスペイン風邪(新型インフルエンザ)が猛威をふるい、
多くの方が亡くなったとか。
その場合は、完全に外出禁止令が出るのでは?
、
カウンセリング対応も 外出禁止令の中でいったい何かできるのかと考えると
暗澹とした思いになる。
秋口から強力なパンデミック・フルーが起こらないとも限らず、
そのときまでに、免疫をあげること、
疲れ過ぎないこと、
対処法のノウハウの積み上げたいと思っている。
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