2010年08月24日

8月は祈りの季節

知り合いから聞いた話

8月15日 彼は大型二輪の免許を取るために自動車教習所にいた。

テスト5分前、NHKが全国戦没者慰霊の式典風景を流していた。
12時ちょうど、黙祷のサイレンが流れたので、
彼は頭を垂れて祈った。

目を開けると、周囲の若者がみんな不思議そうな顔をして
彼をみていた、とのこと。

数時間後、彼は無制限大型免許証を獲得した、10倍の難関を越えて。

その話を聞いたとき、英霊も頭を垂れる彼に味方したと感じた。

8月は祈りの季節。
8月6日、9日、そして15日、

8月、
生まれてからずっと、戦争を体験せずに済んでいる奇跡に感謝し、
鎮魂の祈りの捧げたいと思う。

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2010年08月16日

お盆前、金曜夜の車内から

この1週間 体調を崩していた。

私が不調になると、一番にくるのが どうも『声』らしい。

のどが腫れ、声が出なくなる。 
今回も そのパターン。 幸い、今週は研修の仕事が入っておらず

でも、通常の病院業務や 企業などとの打ち合わせは、いくつか。

金曜夜、 一日の病院業務を終え、ターミナルから特急に乗車。
座席に座れ、ホッと一息、
でも発車間際に、大きな荷物を持ち、子どもを抱きかかえた家族の一団が

そうなると、やはりね  一日 労働できるところまで回復したのなら
やはり、座席は譲るべきよね、
眠って帰られれば 回復は早いとしても。

条件反射で 立ち上がっていた。 

家族連れは感謝して座られた。 それは それで良かったのだけれど

次の停車駅で、 外国籍らしい両親が、二人の女の子に 言い聞かせ
電車を降りて行った。

あれ? 金曜夜に? 一部、酔っぱらいが乗っている電車に あれ?

小学校低学年くらいの女の子たちは、親?にいわれた通り、扉の横の 窓際の手すりに
しがみつき、乗り降りの乗客を不安げに見つめている。

あれ? あれ? あれ?
こんな時間に? いくら日本が治安が良いっていっても? あれ?

そのとき、いかにも出来上がった風の初老の男性が 親と交代に乗車してきた。
そして女の子たちを見つけた。

うゎ! どうしたら良いんだろう!

電車の中に、緊張が走った。

その初老の男性は、女の子たちに話しかけ始めた。 
女の子たちは、困った顔をして、横を向いたり、背中を見せたり、
また小さく頷いたり、していた。

私が心配そうな顔を向けていたのに気づいたのか、
目が合った。 目を合わせてニッコリすると、ホッとしたのか、
小さく頷き返してきた。

酔っぱらいの男性は、悪気無く、女の子たちに話しかけている。
自分がどんな不安感を彼女たちに与えているのか、気づかずに。

う~~ん 
いざとなると割って入ろうと決意。
そうなると もう前の座席が空いても座れない。

女の子たちはじっと我慢をし続け、 20分ほどの後、某駅で、脱兎のごとく
降りて行った。

力が抜けた私は その晩、また発熱した。

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残暑お見舞い申し上げます

8月15日の終戦記念日がいき、空の光りにも、少しずつ秋の気配が漂い始めたころ

残暑お見舞い申し上げます。

今年前半は、いろいろな出会いにも恵まれ、また 数多くの大切な仕事を
任せていただき、本当に感謝です。

また 今年の後半も一生懸命がんばりたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


予防医学心理学(楽)研究室 一同

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2010年04月27日

ファンレター (*^_^*)  読者からの便り

栄養と料理の連載も16回を超え、
特に2010年3月号の花嫁さんのダイエットの回と、
16回目5月号のアイスクリームの青年は、
反響が大きかったようで

編集部に、研究室住所の問い合わせがあったとのこと

びっくりしていると
かわいらしい封筒と便箋、きれいな切手の手紙が届きました。
中には以下のように記されていました。
要約

「私はダイエットが必要なほどの体型ではないのですが、
ダイエットの心理学を1回目から毎回コピーし、ファイルにして大事に持っています。
書かれている言葉が、読んだとたんに私の心の糧になっていく感じです。
マイナスの思いも肯定的な思いになり、
前向きな気持ちに変わっていく感じがします。

ダイエットの対処法を、心の問題や悩みに応用し、
今は、1つ1つ取り組んでいけば良いと思えるようになりました。

これからも先生の言葉を心待ちにして、
発売日をたのしみに待っております。」

Nさん、温かいお手紙、本当にありがとうございます(*^_^*)

これからも、読者の皆様が少しでも 元気になって下さるような
文を紡いでいきたいと思っています。

今後も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


お便り、ありがとうございました(*^_^*)

おかざき じゅんこ

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2010年02月03日

あなたは人のために頭を下げられますか?

こんな仕事をしていると、たくさんの方に出会う。
しみじみと温かくなるときがある。最近、心に残った話

あるお母様との会話から。許可をいただき。

「人に好かれる良い息子なのだけれど、
朝、起きられなかった  結果、いつも遅刻

どんなに先生方が励まし、叱って下さっても、本人には危機感がない。
スポーツだけは 超一流。
毎日 部活の時間には間に合うように学校へ、そんな高校生活だった。

今まで何とか進級はこなしたけれど、いよいよ卒業の段になって、
ストップがかかった。

多くの先生方から 「こんな状態で卒業をさせるわけにはいかない」
「約束の時間に来られない、決められたことを守れないのでは、
社会人として やっていけない。
この学校の卒業生として 安心して送り出すわけにはいかない」

家庭の事情があり、母は朝、昼、場合によっては夜の仕事をこなしながら、
家族を支えてきた。

それでも学校の呼び出しに応じ、何度も何度も学校へ出向き
「この子は、今、放り出されたら、高校中退の身に甘んじ、
それ以上の努力が出来ない子になってしまうと思うのです。

この子が育っていくときに、家族内にトラブルがあり、
この子の健全な成長を妨げたかもしれず。

親バカと言われようが、過保護と言われようが
18歳までは親の責任と思っています。

この子のために、どうぞ何とか卒業させてやって下さい」と
頭を下げて回った。

学校では、何度も何度も話し合いが行われ、
この母に免じてと 何度かチャンスを与えられたが、
それでも、高校生の息子は相変わらずで、
先生方が設定した課題をズルズルと破り続けた。

担任が奔走してくれているのを 母は知っていたが、
息子の変化のなさに、母自身も、腹をくくり、
最後の通告を受けるために、母子で学校へ出向いた。

その日、部屋で待機していると、次々と先生方がやってきて、息子に苦言を呈した。
息子はふてくされ、姿勢が崩れ、
もう、どうでも良いとの空気を醸しだし、母は必死で耐えた。

最後に校長先生が部屋に入ってきて、
子どもに問うた。
「君は、今まで誰かのために、頭を下げたことがありますか?」
息子、きょとんとして、「いいえ」

校長「今回、君の卒業認定のことで、どれほどの人が 君のために、
走り回り、一生懸命頭を下げてくれたか、分かっていますか?」
と尋ねた。
今まで 他の先生方から 「ろくでもない奴や」などと散々叱り続けられていた息子は
穏やかな口調に 驚きながらも
「担任、部活顧問」など 次々と名前をあげていった。

すると校長は 「あなたは一番大事な人を忘れていますよ。今、横で
君のために、一生懸命頭を下げてくれている人です」

「あ、おかん」
校長は「今回、友達からも一緒に卒業させて欲しいとの嘆願書がたくさん届きました。
たくさんの友達も、君のために頭を下げてくれたのです。

私は、将来、君が誰かのために頭を下げられる人になると信じています。
そのために最後のチャンスをあげたいと思います。
明日から落とした単位すべてについて、補習を行います。
すべてをクリアしたら卒業を認めます。
君は、頑張ると約束出来ますか? 」

その頃には、息子の背筋が伸び、まっすぐな目で校長を見つめ
「はい」と頷いていた。

翌朝から、彼は朝一番に起き、一限目から最終6時間目まで彼だけのための
補習授業を受けに通っている。あまりに落とした単位が多いため、
みんなと同じ2月半ばではなく、3月に卒業はずれ込むけれど

今の彼をみていると大丈夫だと感じる。
一日、1時間でも休めば、卒業はパーになるけれど、
今までと表情も態度も違う。

卒業直前に大きく成長させていただいたことに感謝している」


常々、素晴らしい母と感じていたけれど、
学校も、 最後の最後で、子どもを大きく育ててくれていると感じる。

母の目にも涙が浮かんでいたが、
不覚にも 私ももらい泣きをしてしまった。


あなたは人のために 頭を下げられますか?


 


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2010年01月17日

ホッカイロに足を向けてはいけない

15年の月日が過ぎた。
震災で大きな被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。

神戸 阪神間でカウンセリングをしていると
外せないものがある。

生年月日。そして住居地

「あの日、あなたはどこにいましたか?」

今の中学3年生は、震災時 10ヶ月~新生児
あるいは震災時 母のお腹の中にいた子どもたち

ある母との雑談から、許可をいただき、記載する
常々、私は、この母に尊敬の念を抱いていたのだが、
以下の話をきき、その思いを新たにした


「生年月日 1995年1月15日!」
「この子、死にかけたんですね。出生時、早産で2500g無かったんです。
それで保育箱に入れられていて」

「1月17日未明、大きく揺れたのだけれど、あそこまでの被害とは思わず
疲れた身体を休めていたら、
部屋に飛び込んできた看護婦さんに、
 「何しているの。ほかのお母さんは、みんな新生児室へ集まっていますよ』
慌てて、赤ちゃんの側へ出向くと

電気もガスも止まっていて

出産後のお母さんと赤ちゃんは一カ所に集められていたのだけれど、
一番 小さかったうちの子だけが、どんどん身体が冷たくなっていって

『お母さん、さすってやって下さい』って言われて
必死にさすっても、まるで石を抱いているようで、

笑えたのは、心配した夫たちが次々と病院へ駆け込んできたときに
必ず、妻の心配よりも、「赤ん坊は大丈夫か?」と聞いたこと

どのお父さんも、自分の奥さんより、赤ん坊のことが心配だったんですね。

でも、大丈夫じゃなかったのは、うちの赤ん坊だけだったんですけれどもね。


明るくなり始めた頃から、病院には次々と怪我をした人が担ぎ込まれ

そうなると 新生児とかの雰囲気ではなくなり、

産婦人科の主治医は、
暖めさえ出来れば、この子の命はつなげる
いざとなったら、病院内の唯一の自家発電装置をこの子のために使ってあげるから、
と約束してくれたけれど

それは無理だろうと 感じていた。
あとで、聞いたことだけれど、看護師さんたちも、「ああ、この子はもう駄目だろう。
かわいそうに」と思っていたとのこと。

そのとき、主治医が看護師に  
「病院中のホッカイロを集めろ。それで、お母さんとこの子の毛布に入れてやれ」
命令一過 病院中からホッカイロが続々と届き始め、
チアノーゼを示し始めていた 息子の肌が少しだけ暖まったけれど、
それでも、お乳に吸い付く力もなく

どうしよう、どうしようと思っていたところ

2日後に 実家へ電気が通じたとの知らせ

主治医が この子は暖めさえすれば生き延びれる
衛生状態なんて問題じゃない
とにかく 実家に帰り、エアコンをガンガンに温度をあげなさい」と言われ、
通常は車で15分ほどの距離を 2時間ほど掛けて戻り

到着したとたん、
「なんで、水も出ない、半壊の壊れかけたグチャグチャの家へ戻ってきた」という
両親を尻目に、必死でエアコンを最高目盛に上げ、

30分もしないうちに、子どもの肌に赤味が差してきたとき、
「ああ、この子を助けることができた」って
本当にホッとしたのを覚えています。

『どこか、神戸市外へ 避難しようとは思わなかったのですか?』


いいえ、
私、この主治医についていこうと思ったのです。

『?』

病院内で、産婦さんばかり集まっていたとき、
緊急で産気づいた人が やってきたのです。
手術の設備や器具が破損し、まっとうなお産ができないので、
婦長さんが、断ろうとしたところ、
その主治医が
「受け入れろ。 今、神戸市内はどこも同じ状況だ。
困って、頼ってきて下さったんだ。
昔は、器具がなくても、お湯さえ沸かせればお産はできたんだ。
今すぐ用意をしろ」と 命令したのを聞いたとき、

この先生は本物だ、 この人になら ついていけると感じたんです。

だから この人の指示に従おうと思いました。

この子が無事に大きくなって、
誕生日ごとに、私、この子に言い聞かせるんです。
「あんたはね、みんなが届けてくれたホッカイロで生き延びられたんだよ。
ホッカイロに足を向けてはいけない」


胸が熱くなった。
同時に、このお母さん以外のたくさんの産婦さん、妊婦さんのことも思った。
あのとき、多くの父や母が 必死で子どもを守ったのだ。

災害は 人を傷つける
でも同時に、悲しみや痛みを通し、心を耕し、人を優しくする。

心理士として、そして一人の被災者として、
自分のあり方を問う、
今日は震災から15年

2010年01月02日

NL 第6号

予防医学心理学(楽)研究室
★ニュースレター★
第6号 2010.1.  発行: 予防医学心理学研究室 

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旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。 
本年の皆様のご多幸をお祈りし、
今後もどうぞよろしくご指導お願い申しあげます。
 
---------目次-------------------------------------------------------------------
1.  勤労会館のメンタルヘルスセミナーのご案内
2. 『ダイエットの心理学』 女子栄養大学発行「栄養と料理」の連載
  2年目に突入!
  1月号のタイトルは「行動連鎖が過食にも減量にもつながる」
3. 毎日新聞社 来春発刊『安心生活応援ブック保存版』 
  メンタルヘルスのページに取材・ご協力しました。
4.  講演会・セミナーのご案内 (1月分)
5.  鬱や療養休暇者、メンタル不調者など、 起こさない、
  起こしたときの対処法をお教えします。
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♪ ミニコラム ♪ (岡嵜 記)
 神聖な時があり、清らかな場所がある。 清澄な空気で満たされている時空間。
大晦日、お正月、そして伊勢、熊野、富士。 背筋が伸び、身内にきれいな「気」が流れ込んでくる場所。 はるか昔から、人は伊勢や熊野へ詣でることを至上の喜びとし、過酷な道程の果てに辿り着いた神々の前で、額ずき、生かされていることの感謝を捧げ、身近な人の幸せを祈ってきた。   
私たちの感性DNAが、大自然の人智を越えた大いなる力を感じとっているのかもしれない。
お正月、 悠久の時の流れの中で、私たちは頭を垂れ、続いてくる人々の幸せを祈り続ける。 


♪ 心理学ひとくちメモ ♪
 新しい年、真っ白なページに、たくさんの夢と希望を綴りたい。
昨年来、世の中、閉塞感に満たされている。 しかし100%の人が出口を見つけ出せないわけでもないし、100%の人が失敗してしまうわけでもない。  
遺伝子学の村上一雄先生によると、私たちの潜在能力が活性化されるときが3つあるとのこと。
その1つ、危機存亡のとき。いわゆる火事場の馬鹿力。信じられないくらいの潜在能力が活性化されるという。しかし、おずおずと 嫌々後ろ向きに頑張っても なかなか力はわいてこない。どうせやるなら、覚悟を決め、肚を据える。 そして前向きに 喜びをもって超えていく。
そうなるとピンチはチャンスに変わっていく。窮地からのチャレンジが多くの未踏の地を切り開いた。皆様の新しい一年が、たくさんの希望に満たされたものとなりますように。


NL内容、および 無料セミナーのご案内は
以下をクリックしてください。

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2009年11月21日

話・和・輪 講演会(*^_^*)

西宮市の某小学校で保護者と教職員参加の話・和・輪講演会
『子育て、ちょっぴりほっと語り合いませんか」を担当しました。

司会進行の先生から 以下の感想メールをいただきました。
嬉しかったので、

許可をいただき、一部引用させていただきますね。
K先生、良い会にお招きいただき、ありがとうございました

ここから引用

「お送りした後、学校に戻るとなんとPTA会長と副会長が校門で待っていて迎えてくださったのです。
「大変よかったので、一言お伝えしようと思って…と。
またPTAと学校ももっと一緒にお話したいですね。」と。

子どもや学校に対する温かいお気持ちに瞼が熱くなりました。
また頑張ろうと思いました。

今回、子どもたちにどんなふうに 接しているか
私自身も振り返る機会となりました。

挨拶、椅子の座りかた、語り方、顔を見て話す…
子ども一人ひとりを受け入れる気持ちになれていたかなと
反省しました。

そして グループになった方の楽しかったことを聞いていると
私まで幸せな気持ちになりました。」

引用ここまで


語り合い、心を寄せ合い、うなづき、ほほえみ合う
良いコミュニケーションは人を元気にしてくれます(^^)/

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2009年11月17日

楽らくコミュニケーション術、教えます(*^_^*)

先日、紅葉の京都、某大学学生相談室主催の講演会へ出向いた。

いただいたタイトルは、「楽らくコミュニケーション術」

京都市北区紫野のキャンパス 鷹陵館には、
少しずつ学生さんの姿が

熱心な女子大生お二人が最前列で
授業を終えた学生が三々五々
繊細そうな青年や女子学生が隅っこのほうに。

「ペアになって下さい」と申しあげたけれど、あまりに繊細で、
ガラス細工のように、傷つき易い風情で、

う~~ん 対人不安が強そうだから ペアは気の毒!?
ペアを組んで、緊張感が高くなりすぎたらどうしよう...と
思案しているうちに、上手にペアができあがる。

その後は、指示通りに、いろんな動きや話し方を体験

終了時に、「コミュニケーションって、こんなに楽しかったんだ(*^_^*)」
「すぐに役立ちそう」とか、「参加して良かった」などの
温かいメッセージ

学生相談室のスタッフをとても近く感じるようになった、
いざとなれば、相談してみたい などの声も寄せられ、感謝!

当日、きめ細やかなお世話をいただいた 学生相談室スタッフにも
深謝m(_ _)m  ありがとうございました。

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2009年11月08日

90歳の父 晩秋の丹波路を往く

丹波 氷上町本郷のYOU ME タウンのPop Up Hall(素晴らしくしゃれた名前ですね(*^_^*) で
丹波薬剤師会主催の お薬と健康 市民講座
生き生きと健康に暮らすために
  100歳長寿の秘訣
を担当しました。

丹波 春日町朝日は父の生まれた場所
育ったのは、神戸ですが、
生家、お寺、墓山、父のいとこ達、懐かしい方々が丹波にいらっしゃいます。

90歳の少し脚が不自由になった父を もう一度丹波の地へ
そして懐かしい方々や懐かしい場所に会わせたい

今回の丹波のお話をいただいたとき、
すぐにそう思いました。

母と相談し、タクシーを一日 借り切り

秋の穏やかな日、
丹波の温かい方々に 包まれ、
父も 私もおかげさまで、とても良い時間を過ごすことが
出来ました。

父に会いに来てくださった、Sさん、Tさん、
いとこのN夫妻、タクシー運転手のCさん、
そして私の話を聴いて下さった 多くの丹波の方々、
ありがとうございました。

皆さん、良いお顔で、良い表情で、
毎日の生活を大事に大切に、誠実に過ごしていらっしゃるのが、
よく分かりました。

主催下さったおそろいのユニフォームの、薬剤師の先生方、
お陰で願っていた親孝行が出来ました。

本当にありがとうございました(^^)/

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