予防医学心理学研究室もうすぐオープン
もうすぐオープンします。
もうすぐオープンします。
このたび、予防医学心理学研究室のHPを立ち上げました。
心身の健康は人生の質を高めます。
良き精神は良き身体に宿る その逆も然り。
ご一緒に心身の健康を増進し、より良い生き方へつなげませんか?
週1回 大学の講義に出かけています。担当科目は臨床心理学。
最初の授業は 「自分探し-自己への気づきの旅」から始めます。
良ければ ご一緒にどうぞ
私は だ って文章 10個ほど作ってみてください。
にはどんな言葉が入っても良いのです。
「私は日本人です」「私は学生です」「私はのんびりしています」
自分に関することをなんでも書き込んでみてください。
そのあと、じっくり眺めます。
そして自分らしいなと感じる順番に1~10まで番号を振ります。
もちろん重要なほうから若い番号をつけてください。
そのあと、思い巡らします。
ワークをやるとき、どうでしたか?
どんな気持ち? すぐに出来ました? 苦労しましたか?
並んでいる文章を見直して、なにを感じますか? 自分をよく表していますか?
それとも何かもどかしさや不満を感じますか?
授業でやってみると、いろんな答えが返ってきます。
その一つ一つからその人の個性が透けてみえてきて とても興味深いです。
ある学生はこんな素晴らしい感想を書き込んでくれました。
少し引用してみますので 興味のある方は下の続きを読むをクリックしてくださいね。
地球上に、今、65億の人類が生きているそうです。
私たちは一生の間に、そのうちの何人と触れ合えるのでしょう?
そう考えると ひと時でも同じ場、同じ空気を共有した仲間って
とても貴重に思えてきます。
今までたくさんの出会いにめぐまれてきました。
とびっきりの出会いもありました。でもね、「会うは別れの始め」。
ここ数年 学校臨床にも関わっています
最初は文部省の研究委託事業だったので、二年おきに新しい学校へ
実施事業になってからは多少長く在任できるようになりましたが、
それでも 思いを残して任地を離れなければなりません。
良ければ続きを読んでくださいね。
2年前のこの日、JR福知山線で電車が脱線し、死者107名、負傷者555名の大惨事となりました。
最初にご冥福をお祈りします。
その日、私はスクールカウンセラーの仕事で芦屋の中学にいました。職員室に戻ると
テレビがつけっぱなし。とても不思議な画面が映し出されていました。
??? 用務員さんが「電車が転覆したようですよ。尼崎で」と教えてくれました。
え、尼崎? 知り合いが乗っていたのでは? よく聞くと福知山線とのこと。
瞬間、この路線を使う患者さんたちの顔を走馬灯のように巡り、
ああ、私の外来日は明日だから、
今日は乗っていらっしゃる方はいないだろう、と少し安堵しました。
その後、沿線の知り合いの顔が次から次へと浮かびました。
そしてかすかなcalling(召命)の予感! この現場に呼ばれるだろう。
やはり翌日に電話があり、生徒たちが遠足へ行くために乗り合わせた高校へ
入ることになりました。
この高校では2名が亡くなり、14名が重軽傷を負っていました。
ここには一年間、事故に合った高3の生徒たちの卒業を見届け、引きました。
専門的なケアに関しては 今夏出版予定の「心の傷に寄り添って」(金剛出版)に
まとめました。
でもね、生徒がどんなに頑張ったか、先生方がどれほど懸命に支えられたか、
どれだけみんなが成長したか、感動的なエピソードにたくさん出会ったのに
紙面の都合やプライバシーの点から、わずかしか書けませんでした。
良ければ続きを読んでください。