私が一番!

子どもたちのご相談を受けていて
あるいは 保護者のご相談の中でも、
不登校やいじめや その他、たくさんの問題行動から、子どもたちが回復するとき、

「(この分野なら) 私が一番!」って いう言葉をよく耳にします。

プールが始まった時期
長らく休んでいた子が、 「今でも○○中では、僕が水泳は一番違うか?」
と登校への意欲を見せたり、

「将棋だけは負けへん」
あるいは
「本だけはたくさん読んでる」

自分が大丈夫と思える部分があるって とても大事なこと

学校へ行かないことは やはり普通から外れていて、
その外れているという部分で
子どもなりに大変な思いをしている
場合によっては傷ついているように感じます。

得意な分野があると 
そこを梃子にして(傷つき少なく)勝負に出られるように思う

思い返すと、
「僕は給食を食べるのが一番早い」
「休み時間に最初に運動場へ飛び出せる」
いろんなケースがありましたね(^-^)

どんなことでも良い!
その子、一人ひとりの良い特長を見つけてやりませんか!


当予防医学心理学研究室(兵庫県神戸市)は、
個人カウンセリングやメンタルヘルスセミナー講師:
企業のメンタルヘルスケア、特定保健指導、メタボ撃退 
やせる心理学担当の臨床心理士 
笑いの絶えない癒し系心理士 岡嵜順子と
warm heart 乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士後藤浩子が活動しております。

おかざきじゅんこ、岡嵜順子、岡﨑順子 後藤浩子 
okazaki junko goto hiroko

コメント (1)

K.I.:

歌は合唱団の高校生以下の中で1番上手、お琴も部活で1番上手等得意なことが色々ありながらも問題を多く抱えてしまう娘。親子共々しんどい日々を送ることになる。

勉強も趣味も何も得意なことはなく、性格が温厚なだけが取り柄だが、今まで特に問題もなく育っている息子。成績が心配だとはいえ、私の癒しの元になっている。

子育てはやっぱり難しい。

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