保護者の皆様、ありがとう(*^ー^*)

5年間SCとして関わらせていただいた、一つの学校から去る日が来た。
いつも最後の日には、使わせていただいた部屋を全部掃除し、雑巾がけをして終わる

でも今年は 卒業した3年生が何人も 普段通りにやってきて、
楽しげに雑談して終わった。

16時ごろ、PTA役員のお母様方
現役のみならず、卒業生のお母様方まで。 素晴らしくセンスの良いお花をいただく。
そして感謝の言葉とともに、皆さん、何度も何度も握手をして下さった
胸がいっぱいになった。

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ここは市の中心部の学校、
生徒数の減少により、統合によって出来た
そのため校区は広く、山から海まで
山の手の高級住宅地から官庁街、繁華街(歓楽街)まで全て含む地区
家庭的に非常に恵まれた層から、逼迫したお家まで
現代社会の縮図を感じさせる校区だった
けれど、
とても学校らしい学校
素晴らしい教育が行われていた

子どもの背景もいろいろ、
勉学に、部活に励む子どもも多かったが、
家庭の重荷を背負っている子も少なくなかった
ネグレクトや 寂しさを抱える子も

ここの保護者は素晴らしかった。
ご自分のお子様はもちろんだが、
他の子どもたちへも肌理細やかに配慮してくださった
学校の教職員も素晴らしかったが、何よりもこの地域の保護者は素晴らしかった。

私がここでどれほどの仕事をこなせたか、心もとない思いが強いけれど、
保護者、特にPTA役員の強力、かつ温かいバックアップのおかげで
とても豊かな5年間を過ごせたように感じる。

子どもたちも素敵な子が多かった
もちろん、思春期のやんちゃさゆえに、警察のお世話になったり、
施設へ収攬された子どももいたけれど、
それでも友人の不登校への気遣いや 
疲れ果てた友達への温かさを持った、
素晴らしい子どもたちが多くいたように感じられた。
こんな素敵な子どもたちと過ごせて幸せだった。

子どもたちが、今というかけがえのない日々を大切に生きてくれるように

任地を離れるたびに 私の心の中に、抱えていく学校の数が増える

同じ街、同じ区域に暮らしていてもいつもいつも会えるわけではない。

でも、これからもずっとずっと出会えたこと、そして大事な時間を共有出来たことに
感謝しながら、みんなの幸せを祈っています。  

ありがとうございました(^-^)/^^ 

当予防医学心理学研究室(兵庫県神戸市)は、
個人カウンセリングやメンタルヘルスセミナー講師:
企業のメンタルヘルスケア、特定保健指導、メタボ撃退 
やせる心理学担当の臨床心理士 
笑いの絶えない癒し系心理士 岡嵜順子と
warm heart 乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士後藤浩子が活動しております。

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