やせる心理学 その2

厚生省は 1970年代に成人病を生活習慣病と言い換えました
なぜでしょうね?

答え:大人になれば全員が発症するわけではない
    子どもでも生活習慣が崩れると、発症するから

1型糖尿病は ウィルスによる感染によって引き起こされますが、
2型糖尿病は 遺伝因子を持った人が悪しき生活習慣を身につけると
発症する病気です。

今までは、中年以降、代謝が落ち始める頃に
発病されるのが普通でした。

ところが、最近、
病院でお目にかかる患者様のうち、
10代後半からすでに高血圧や2型糖尿病を主訴として来院される方が
多くなってきました。

当院での最年少記録は 9歳!

メタボの診断基準を以下に記しておきます

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ここではCTスキャンが望ましいと書かれていますが、
ほぼ毎日運動をしている人 (中高生の部活やプロのスポーツ選手
毎日ジムに通っている人など)を除くと、
ほとんどの方が腹囲85cm 90cm+選択項目2項目以上の場合、
メタボ=動脈硬化の危険性へのイエローカードが ちらつき始めるのです

次回は もう少し具体的に 生活習慣を見直していきましょう

当予防医学心理学研究室(兵庫県神戸市)は、
個人カウンセリングやメンタルヘルスセミナー講師:
企業のメンタルヘルスケア、特定保健指導、メタボ撃退 
リバウンド知らずのダイエット やせる心理学担当の
笑いの絶えない癒し系臨床心理士 岡嵜順子と
Warm Heart いつも穏やか 実力派の音楽療法士 後藤浩子が活動しております。

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