携帯はえらい! 

私は セミナーも大学の講義も 
出来るだけ体験型、ワークショップ型式にしている

もちろん 300人を前に ずっとしゃべり続けることもある。

ただね、喋りっ放しは 聞き流しにつながるように思うし、
せっかく共有する時間、私も 誰かと掛け替えのない存在として出会いたいから。

今日も大学での講義中、 全ての学生に発言させ、
ワークをさせた
教室を歩き回り、 それぞれのワークシートを覗きこんでいて、

あるシーンに気づいた
机の上に、携帯を開いて置いている者が複数いること

そこで学生たちに
 「色々事情はあると思うけれど、せめて授業中、携帯は閉じてくれない?」
と語りかけた。 すると 某学生、

「先生、漢字が変換できなくなります」

!(◎_◎;) ビックリ

彼らはメールを送っていたわけじゃないんだ
彼らには 携帯が国語辞書!!!

「ひらがなでOKよ」とは伝えたけれど、
つくづく時代の流れを感じた瞬間でした(^-^)/^^


当予防医学心理学研究室(兵庫県神戸市)は、
個人カウンセリングやメンタルヘルスセミナー講師:
企業のメンタルヘルスケア(うつ、自殺予防
ストレスマネジメント、交流分析)、特定保健指導、メタボ撃退 
リバウンドしないダイエット やせる心理学担当の臨床心理士 岡嵜順子と
音楽療法士の後藤浩子が活動しております。

コメント (1)

石川かおり:

私も携帯を辞書代わりに使ったことがあります(笑)。娘は以前からしょっちゅう辞書代わりにしています。若い子の間では常識みたいです。
ちなみに私の携帯には英和辞書と和英辞書も入っています。語彙数は少ないと思いますが…
携帯に辞書が入っていることは生徒に教えてもらいました。

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