5月26日から6月1日、西南大学心理学院(重慶)からの要請を受け、
兵庫教育大学 冨永良喜先生以下、臨床心理士の仲間4名が、四川に入りました。
以下のお知らせメールが届きましたので、転記させていただきます。
その報告会が 6月7日午後4時から東京で開催されるそうです。
前半、報道発表、後半、日本心理臨床学会員・日本臨床心理士会会員向けの報告会です。
日本心理臨床学会では日本臨床心理士会との協力関係の中で、
中国の大地震後のこころのケアに関する支援活動を行っています。
このたび、支援活動の報告会を以下のように開催いたします。
どうぞご来場くださいますようご案内いたします。
日 時: 平成20年6月7日(土) 18:30~20:00
場 所: ホテル機山館 会議室
地下鉄丸の内線本郷3丁目下車 徒歩3分
電話番号 03-3812-1211~5
定 員: 80名
なお期日に余裕がないため、全て当日参加といたしますので、
席が足りないなどのご迷惑をおかけするかもしれませんがご容赦ください。
報告者(予定): ・冨永良喜、高橋哲、小林明子、吉 元洪 *注
(西南大学支援チーム)
・小澤康司、前田潤、斉藤和樹他
(成都医学院応用心理学研究所支援チーム)
*注:「吉 元洪」の「元」は、さんずいに元
NHKあさのニュース 5月31日 7時18分
阪神・淡路大震災を経験した日本の臨床心理士のチームが四川大地震の被災地を訪れ、子どもたちの心のケアにあたっている大学生のボランティアに、子どもたちに安心感を与える適切なケアの方法などをアドバイスしました。
日本の臨床心理士4人は中国側の要請で被災地を訪れているもので、30日、四川省の徳陽市の中学校でボランティアの大学生たちと意見交換を行いました。被災地では、ボランティアの若者や心理学が専門の教員らが親を亡くした児童や生徒などの心のケアにあたっていますが、経験不足や研究の遅れなどから、どのように適切にケアを進めるかが課題になっています。一行は、震災から20日近くたった今の段階では、子どもたちが日常的な感覚を取り戻すことが重要だとして、リラックスするために肩で息をする独特の呼吸法や、2人1組で相手の肩に手を置いて連帯のきずなを確かめ合う方法などを紹介しました。また、子どもたちにみられる不眠や悪夢などは、大きな災害の際に誰にでも起こる自然な心の変化であることや、絶望感に打ちひしがれた気持に共感し、子どもに寄り添うことが心のケアにとって大切であることなどを紙芝居を使って説明しました。臨床心理士の高橋哲さんは「被災地では若いボランティアが一生懸命、子どもたちのために活動していることに感動した。ただ、現場ではいろいろなケアの方法が入り乱れていて、適切な方法を伝えていかなければと感じた」と話していました
笑いの絶えない癒し系心理士
岡嵜 順子(おかざき じゅんこ)
臨床心理士、交流分析士
Relax! Refresh yourself with seminar!
疲れた心と身体を元気にするノウハウ教えます
予防医学心理学研究室(神戸市) 代表
URL <"http://www.mental-service.com/">
オフィシャルブログ:http://www.mental-service.com/okazaki/
Tel: 078-855-8071 Fax:078-451-2849
携帯: 090-8531-0860
E-mail okazaki@mental-service.com,
ok-mental-service.com@softbank.ne.jp
*5月28日午後3時7分より
ラジオ関西「谷五郎のこころにきくラジオ ハートフル・フィーリング」で
おかざきの文章が放送されました
*女子栄養大学発行の「栄養と料理」
7月号(6月9日発売) 特集
「夏に向かって やせ力をつける」に
当研究室 おかざきの取材記事が掲載されます。
*兵庫県人権啓発協会の 冊子「きずな」5月号(5月8日発行)特集に
寄稿「スクールカウンセラーとして子どもの心に寄り添って」が掲載されています
* 神戸市教委編纂 「生徒指導」2008年版巻頭(2008年4月刊)に
拙文「傍らにいる存在としてのSC」が掲載されています
当予防医学心理学研究室(兵庫県神戸市)は、
個人カウンセリングやメンタルヘルスセミナー講師:
企業のメンタルヘルスケア、特定保健指導、メタボ撃退
やせる心理学担当の臨床心理士
笑いの絶えない癒し系心理士 岡嵜順子と
いつも温か 乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士後藤浩子が活動しております