言葉は生きている

原稿依頼を受ける。
なかなかエンジンがかからない。

母が私を出産するとき、あまりにも小さな胎児で、
「そろそろ予定日なので 実家に帰りなさい」と言われ、
里帰り後は上げ膳据え膳で 
胎児もゆったりしたのか、
そこから急激に大きくなり、
予定日を2週間遅れたときには、産婆さんに
「四股を踏みなさい。大きくなりすぎる」と言われたとか。

お産婆さんに脅されたわけでもなかったろうに、、
急に産気づき、お産婆さん到着を待つ間もなく生まれたとか。
まだ学生だった叔父が必死で喚びに行ってくれたと聞いた。

生まれ落ちたときのエピソードって、
私に合いすぎている。

今でも ぎりぎりまでのんびり、土壇場で焦る
どうしようもない...

締切のある原稿!
いつもいつも謝っている。

今回も「遅れちゃって、ごめんなさい。今、添付で送りました。
担当の○○さんによろしくお伝えください」と頭を下げていた
電話口の向こう

若々しい編集者が
「あ、私 先生の原稿、好きなんです。
とっても楽しみで、いつも校了があがってきたところで読むんです。
なんだか、温かくなって、
時々 涙汲みそうになります」

なんて良い人なんだろう。
またやる気が出た。

温かい言葉は 心を蘇らせてくれる。

ありがとう

当予防医学心理学研究室(兵庫県神戸市)は、
個人カウンセリングやメンタルヘルスセミナー講師:
企業のメンタルヘルスケア、特定保健指導、メタボ撃退 
やせる心理学担当の臨床心理士 
笑顔の絶えない癒し系心理士 岡嵜順子と
いつも温か 乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士後藤浩子が活動しております。