NL 第6号
予防医学心理学(楽)研究室
★ニュースレター★
第6号 2010.1. 発行: 予防医学心理学研究室
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年の皆様のご多幸をお祈りし、
今後もどうぞよろしくご指導お願い申しあげます。
---------目次-------------------------------------------------------------------
1. 勤労会館のメンタルヘルスセミナーのご案内
2. 『ダイエットの心理学』 女子栄養大学発行「栄養と料理」の連載
2年目に突入!
1月号のタイトルは「行動連鎖が過食にも減量にもつながる」
3. 毎日新聞社 来春発刊『安心生活応援ブック保存版』
メンタルヘルスのページに取材・ご協力しました。
4. 講演会・セミナーのご案内 (1月分)
5. 鬱や療養休暇者、メンタル不調者など、 起こさない、
起こしたときの対処法をお教えします。
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♪ ミニコラム ♪ (岡嵜 記)
神聖な時があり、清らかな場所がある。 清澄な空気で満たされている時空間。
大晦日、お正月、そして伊勢、熊野、富士。 背筋が伸び、身内にきれいな「気」が流れ込んでくる場所。 はるか昔から、人は伊勢や熊野へ詣でることを至上の喜びとし、過酷な道程の果てに辿り着いた神々の前で、額ずき、生かされていることの感謝を捧げ、身近な人の幸せを祈ってきた。
私たちの感性DNAが、大自然の人智を越えた大いなる力を感じとっているのかもしれない。
お正月、 悠久の時の流れの中で、私たちは頭を垂れ、続いてくる人々の幸せを祈り続ける。
♪ 心理学ひとくちメモ ♪
新しい年、真っ白なページに、たくさんの夢と希望を綴りたい。
昨年来、世の中、閉塞感に満たされている。 しかし100%の人が出口を見つけ出せないわけでもないし、100%の人が失敗してしまうわけでもない。
遺伝子学の村上一雄先生によると、私たちの潜在能力が活性化されるときが3つあるとのこと。
その1つ、危機存亡のとき。いわゆる火事場の馬鹿力。信じられないくらいの潜在能力が活性化されるという。しかし、おずおずと 嫌々後ろ向きに頑張っても なかなか力はわいてこない。どうせやるなら、覚悟を決め、肚を据える。 そして前向きに 喜びをもって超えていく。
そうなるとピンチはチャンスに変わっていく。窮地からのチャレンジが多くの未踏の地を切り開いた。皆様の新しい一年が、たくさんの希望に満たされたものとなりますように。
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