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   <title>おかざきじゅんこの部屋</title>
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   <updated>2011-12-28T15:11:22Z</updated>
   <subtitle>笑顔の絶えない癒し系臨床心理士　予防医学心理学研究室代表　</subtitle>
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   <title>2011年　本年の御礼</title>
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   <published>2011-12-28T15:09:36Z</published>
   <updated>2011-12-28T15:11:22Z</updated>
   
   <summary>今年も押し詰まって参りました。 終わり良ければ全て良し。 良い締めくくりをしたい...</summary>
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      今年も押し詰まって参りました。

終わり良ければ全て良し。
良い締めくくりをしたいですね。

今年は3月の東日本大震災、原発事故、節電、
超円高、タイの洪水　そして朝鮮半島情勢の不安定化など
日本を取り巻く環境は厳しさを増しているように感じられます。

そのなかで、世界中から寄せられた被災地への慰め、
なでしこジャパンの快挙、そして「絆」など、
ホッとするニュースもいくつかありました。

当室は今年も、フィールドワークである
災害支援・事件事故対応と同時に
産業界や大学　病院臨床に携わり
多くの方にお目にかかることが出来ました。

厳しい時代を乗り切るためにも、働く方々のメンタルヘルスの改善、
病気からの回復、
心身ともに生き生きと気持の良い日々を過ごして頂く支援は必須です。

同時に、心身の病気を引き起こさない毎日を！
「予防に勝る対策無し」
として、当室一同、新しい年にも一生懸命励む所存です。

2012年こそ、皆様、そして日本、世界が　元気になれますように。
どうか皆さまも良いお年をお迎えくださいませ。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

予防医学心理学（楽）研究室
おかざきじゅんこ
スタッフ一同




      
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   <title>震災・津波　半年　　　みんなで超えていきましょう　　　仙台での研修</title>
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   <published>2011-09-10T08:24:06Z</published>
   <updated>2011-09-10T08:45:12Z</updated>
   
   <summary>震災・津波後　半年 被害に遭われた方々、そして　震災後　心を痛めていらっしゃる皆...</summary>
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      震災・津波後　半年
被害に遭われた方々、そして　震災後　心を痛めていらっしゃる皆様に
お見舞い申し上げます。


9月8日　仙台市中央市民センターにおいて
テーマ　メンタルヘルス対策における重要ポイント
 　震災からもうすぐ半年。　これから従業員をどう支えますか
 主催　日本マンパワー　　後援　仙台市
を担当させて頂きました。

会場にほぼ一杯の受講生。
皆様　熱心に耳を傾けて下さいました。

約2時間の研修終了後、質問タイムをもうけました。

やはり、被害の話、　従業員の不調、　疲弊など　ご相談が多かったです。
半年のこの時期から　少しずつ格差　温度差が生じてきます。

家のある人、生活の再建に向かえた人は　すさまじい災害トラウマからゆっくりと回復していけます。
ただ、まだまだ　ほぼ毎日のように余震がある状況では、postにならない現状が・・・
まだ渦中の可能性も大と感じました。


喪失トラウマ：大事な人、もの、思い出、　場所などを亡くした人
　これもきついですね。　家を失くし、　身内や知り合いを亡くし、　そして慣れ親しんだ美しい風景を失くした人々。　　一次産業従事者が多く、職を失った人も少なくありません。
一家の大黒柱、　家、　生活の基盤を失くした人・・・・喪の仕事をゆっくりと始めていっていらっしゃるのでしょうか・・・

生活トラウマ（日々の生活にまだまだ不自由な人）
　これはゆっくりと　疲れをもたらしますね。
　疲弊


半年たち、　初めて訪問した5月の連休明けと比べても、
空港そのものも　通常に近い形でオープンしていましたし、
信号機も回復　ただ、相変わらず、瓦礫　特に鉄くずや流された車が積み上がっている区域がありました。

仙台市街はもともと　美しいままでしたが

湾岸部はどうなんだろう・・・
石巻の人たちは元気なんだろうか・・・
改めて、また訪問したいと感じました。

ただね、　
命の瀬戸際に立たされたとき、人は真剣になり、　本気になり、
ぎりぎりのところで、命が輝き始める場面にも遭遇しています。

今までの日常がどれほど　幸せであったかを　再認識したり、
真剣に人のために役立つことをしたいと思い始めたり、
苦難は人を鍛えてくれるという見聞を今回もたくさん教えられました。

目の前の大きな苦しみも、
みんなで助け合えば、　超えやすくなります。

あなたは一人じゃない。
みんなで　頑張っていきましょう。








      
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   <title>石巻へ</title>
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   <published>2011-05-23T23:05:25Z</published>
   <updated>2011-05-23T23:08:30Z</updated>
   
   <summary>5月9日から　文科省、宮城県そして　日本心理臨床学会　東日本大震災支援センターの...</summary>
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      5月9日から　文科省、宮城県そして　日本心理臨床学会　東日本大震災支援センターの共同事業として、開始された　スクールカウンセラー派遣事業の第一陣として、
石巻へ入りました。

また詳細は　ゆっくり記していきたいと思っています。

まだまだ　石巻では　鎮魂と祈りの時間が流れています。


      
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   <title>東日本大震災で被害に遭われた方へ</title>
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   <published>2011-05-03T11:53:25Z</published>
   <updated>2011-05-03T11:54:23Z</updated>
   
   <summary>昨日来、大きな地震に胸がつぶれる思いです。 被害に遭われた方へ、助け合い、支えて...</summary>
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      昨日来、大きな地震に胸がつぶれる思いです。
被害に遭われた方へ、助け合い、支えていきましょう。

被災地外の　ご心配でいっぱいの方々へ

過去の震災や様々な事件事故対応を担当した身として、
どうぞ皆様、それぞれのご家庭で、職場で、コミュニティで
「悲しみを中心に据えて、日常生活を大切に（河合隼雄　1997） 」
お過ごし下さい。


危機は人間の主体性と尊厳を脅かす 
　過去の心の傷を呼び覚ます 
　一人では乗り越えられない 
　人と人との良いつながりと 
　過去の悲劇によって学んだ 
　知恵によって乗り越えられる

      
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   <title>街に元気を！</title>
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   <published>2011-03-18T15:59:53Z</published>
   <updated>2011-03-18T16:03:26Z</updated>
   
   <summary>震災対応で、 知恵のある人は知恵を 力のある人は力を お金のある人はお金を 何も...</summary>
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      震災対応で、

知恵のある人は知恵を
力のある人は力を
お金のある人はお金を
何もない人は　元気を出しましょう

今日、聞いた　良い話(*^_^*)
      当予防医学心理学(楽）研究室（兵庫県神戸市）は、
企業のメンタルヘルス対策をお手伝いする
臨床心理士と専門医の集団です。

ユーモアと笑顔にあふれたメンタルヘルス研修を通し、
楽しく無理なく心地良く、メンタルヘルスの理解を深め、
働く人のストレス耐性を高め、
鬱や長期療養者を減らし、
企業の体質強化、生産性アップに貢献します。

心豊かな時間をあなたに　臨床心理士　岡嵜順子と
いつも温か　乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士　後藤浩子が活動しております。

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   <title>ビジョン！　　リーダーの決断</title>
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   <published>2011-03-09T19:29:58Z</published>
   <updated>2011-03-12T21:56:51Z</updated>
   
   <summary>今、日本を取り巻く現況は　厚い雲に覆われている感があるのは、 私だけだろうか？ ...</summary>
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      今、日本を取り巻く現況は　厚い雲に覆われている感があるのは、
私だけだろうか？

春　3月　卒業のとき、
関わっている中学でも　卒業式を迎える。

身体も心も大きく育った　子どもたちの姿。

この学校は　初めて入った4年前、名門のはずなのに、なぜかざらっとした嫌な感触があった。
子どもが挨拶をしない。校舎のなかに砂と埃。歩きながら唾を吐く子。

いやな予感が　どんどんふくれあがり、
クラスが、学校が、どんどん荒れていく現場に立ち会うことになってしまった。

無法地帯に近い状態になり、
最後には、教室のドアも蹴破られ　冷たい空気が教室へ入り込むようになった。

大人しい子どもたちが困った顔をして、
『先生の言っていることが聞こえない』『教室が怖い』『行きたくない』と訴え始めた。

とうとう、「こんな学校に子どもは預けられない」と　転校を申し出る保護者まで出てきた。

どこから手を打って良いのか、おろおろしている私の横で、
校長も苦渋の表情を浮かべていたが、ある日、的確に手を打ち始めた。

それは校内美化。
校舎の改築工事が終わったとたんに、きれいになった校舎は下足禁止となった。

その後、矢継ぎ早に、ペンキの塗り替え、外壁にハンギングフラワー
学校にいくたびに、何かた新しくなり、何かがきれいになっていた。

メンバーも替わった。
大幅な人員入れ替え。
魅力的な教員　子どもを引きつける授業をできる人を集めてくる。

校長にとって学校改善3種の神器。
授業、部活、学級経営

徹底した校内美化、　質の良い教師の導入、　子どもに徹底して規律を守らせる。　
しかもそのすべてを　子どもの中から生み出させるように、
生徒会の組織化

保護者を巻き込み、校内美化
そして挨拶運動。　

ある日、タクシーの運転手である保護者が　帰宅後、
「もうU中は大丈夫だよ。　父さんが夜遅くに流しているとき、
校舎の廊下に人影がして、右へ左へ移動しているから、何をしているんだろうと
目をこらすと
校長と生徒指導担当が　廊下をモップで掃除していた。
それから通るとき、気をつけてみていると、ほぼ毎晩毎晩！」

そして5月、職員室にきている子どもの表情をみたとき、
ああ、U中はもう大丈夫！と確信した。

素直なはにかみと　先生を信頼しきった笑顔
大人に対して安心しきった表情の　子どもがいた！



学校でも会社でも、社会でも崩れるのは、一瞬！　立て直すのは大変。

でも、こんなに見事に立て直した学校を体験したのは、初めて。

丸々3年かかったけれど、今は見事な中学。
子どもたちが　笑顔で行き交い、爽やかな空気が満ちている。

リーダーは　ビジョンが必要。

あなたは　この学校を、この会社をどの方向へ向けていきたいですか？
数年後に学校、あなたの会社がどの方向を目指せば良いと考えますか？
その具体的手立ては？


卒業式を迎え、
一番、味わえるのは、一番　頑張った人

この春　退職される校長が、一番　卒業式を味わっていらっしゃると感じる。




      当予防医学心理学研究室（兵庫県神戸市）は、
企業のメンタルヘルス対策をお手伝いする
臨床心理士と専門医の集団です。

ユーモアと笑いにあふれたメンタルヘルス研修を通し、
楽しく無理なく心地良く、メンタルヘルスの理解を深め、
働く人のストレス耐性を高め、
鬱や長期療養者を減らし、
企業の体質強化、生産性アップに貢献します。

心豊かな時間をあなたに　臨床心理士　岡嵜順子と
いつも温か　乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士　後藤浩子が活動しております。

栄養と料理に子どもの心と食　好評連載中！


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   <title>胸がいっぱいになる便り(*^_^*)</title>
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   <published>2011-03-08T16:43:36Z</published>
   <updated>2011-03-12T21:56:09Z</updated>
   
   <summary>こんな仕事をさせて貰っていると、1年に数回感激で胸が一杯になることがあります。 ...</summary>
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      こんな仕事をさせて貰っていると、1年に数回感激で胸が一杯になることがあります。

4年前まで　関わらせていただいた学校で、
2年間　サポートした少年の母からメールが届きました。

この方の坊やは中学の時、小児癌で生死を彷徨い、辛い抗癌治療を2年に渡り頑張られました。母はずっと、この少年を支えられたのです。

折々に便りを頂いていたので近況は把握していたのですが、
素晴らしいですね＼(^o^)／

カウンセラー冥利につきます
♪───Ｏ（≧∇≦）Ｏ────♪


以下にいただいたメールを引用します。

***ここから***

ご無沙汰しています。
Nは3/1に皆勤で県立K高校を卒業することができました。 そして○○大医学部医学科に前期一般で合格しました。
300人中40人だったので、涙涙でした。
一番苦しい時に、心から支えてくださったこと、感謝しております。
ご報告まで。
       


死と隣り合わせの恐怖や不安でいっぱいの彼に、
＜笑いは免疫力をあげるんだよ＞、
＜こうなったら良いね＞、と　＜回復したときのたくさんの夢を持とうね＞、
と伝えながら、
つらい抗癌治療を超えるために、呼吸法や漸進性弛緩法、自律訓練法を試すように
実習してもらいました。

素晴らしく聡明な少年で、それ以来、一切弱音を吐かなくなっただけでなく、
嘔吐しながらも　『僕は勉強するんだ』と院内学級に這ってでも出向き、
勉強していた　彼。

こんな少年を育てたお母様も素晴らしい！


彼が　実りのある大学生活を送ってくれることを祈っています。




      当予防医学心理学研究室（兵庫県神戸市）は、
企業のメンタルヘルス対策をお手伝いする
臨床心理士と専門医の集団です。

ユーモアと笑いにあふれたメンタルヘルス研修を通し、
楽しく無理なく心地良く、メンタルヘルスの理解を深め、
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心豊かな時間をあなたに　臨床心理士　岡嵜順子と
いつも温か　乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士　後藤浩子が活動しております。

栄養と料理に子どもの心と食　好評連載中！


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   <title>眠らせない(*^_^*)</title>
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   <published>2010-09-10T18:57:38Z</published>
   <updated>2010-09-19T12:31:45Z</updated>
   
   <summary>初日　台風、その後炎暑のなか、集中講義が終わった。 毎日20数名の学生 朝9時過...</summary>
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      初日　台風、その後炎暑のなか、集中講義が終わった。

毎日20数名の学生
朝9時過ぎから延々17時半頃まで、
暑いさなかに、ひたすら勉強する君たちは偉い！　
でも、がんばった私も偉い(*^_^*)

最初は何となく堅い雰囲気だった。
そのうち、少しずつ花開くように、表情が灯り始める。

名簿にない学生が一人？？？

「どうしても受けたいんです。」
『え、良いけど、単位とれないですよ』
「院に行きたいんだけれど。　そのためにも受けておきたくて・・・」
『え？　私の講義は受験対策にならないと思うけれど』
「いや～、隅っこにおいてもらうだけでありがたいので」との弁で　＋1人。

そんな調子で始まった講義だったけれど、

眠る子も少なく　笑ったり、涙ぐんだり、心配したり、
いろんなシーンを経て、無事終了。

最後の感想から

うれしかったこと
1　表情、態度がでかく、いかにも貫禄のある3回生男子　　
色が真っ黒　ちょっと怖い系、　
4回生からも同級生からも、なぜか敬語を使われる、本人はため口。
ずっと一番後ろに座っていたこの子が、ラストのコラージュでは、教卓の目の前に座り
「ここで作業して良いっすか？」

良いよ、良いよ、どうぞ、どうぞ(*^_^*)

彼は、半分悪ふざけのような感じで　作業をしていたが、
実際には、素晴らしいスピードで、しかも重厚な見応えのある　素敵な作品を仕上げた。


2　定時制夜間高校から入学してきた2回生男子　
初日に高校時に尊敬していた先生と会食することがあったとか、　
その先生から託されたプリントを届けてくれた。　その先生が出会った女子生徒の手紙。

胸がいっぱいになるような　　こんな手紙を私に託してくださってありがとうございます。
また先生との橋渡しをしてくれた　T君、ありがとね(^^)/

ラストの日の買い出しのとき、わざわざお店まで戻り、みんなのために
氷をたくさん担いでかえってくれて、本当にありがとう

自分のことを完璧主義って言ってたけれど、
それって　思いやりや優しさだと感じます。

今の穏やかな優しさ　そのままで良い学生時代を過ごしてください(^^)/

同じくT君について、

今回、ペアを組んで何度も何度も、テーマに関して
話し合ったり、ワークをしてもらった。
そのたびに、ペアを変えたのだけれど。

T君は他学部からの参加の一人、
講義終了後
『今回、出会ったクラスメート、
キャンパスで出会うことがあっても、
すぐに、今日の講義のときのように、友達に再会したときのように話せると思う」って

ありがとね。
そう言ってももらうと　何よりも嬉しい(*^_^*)

3　件のもぐり君(5回生）　院受験準備中
3日間にわたり、家族との葛藤と修復をいろいろ話してくれた。
ラストの感想のとき

「この講義、どうしてもとりたかったんです。
後輩からすごい先生がいる。絶対とったら良い、って
言われてたんです。
本当なら、今頃、がんがんに院の入試勉強をしていないといけない
時期なんですけれど。　また新たにがんばろうと思えました」

うんうん、とっても良いキャラで、そのまま　がんばってね(^^)/

4　印象的な男子2回生
クールなのか、アイドル系なのか、やんちゃ系なのか、判断がつかなかったのだけれど、
笑顔がなんともいえず、チャーミングな彼

「先生、きれいな話し方をしますね」
『え？』
「一緒に話してみて、どんどん言葉が出てくるんですよ。
誘われるみたいに。とっても良い気持ちになれたんです」

講義の話し方だと思って聞いていたのだけれど、
毎回全員に書かせた感想文を　一人ずつ講評しながら返したときの話？
あるいは彼とペアを組んでワークをしたときの感じ？

『ありがと(*^_^*)　私も君みたいな笑顔のきれいな子と話せて嬉しかったよ(*^_^*)」

5　ピアスを何個もぶら下げている　唯一の4回生男子
唇にもピアス　そして耳のピアスにチェーンでつながっている。

個人的にピアスの話も聞いてみた。

でも、不思議と礼儀正しい。挨拶もきっちり　折り目正しく。
しかも素顔はすばらしく爽やか！

ピアスは差別化なんだって。

しかもバイトは飲食店なので、外すそう。
必ずしも、人が快を感じるわけではないと　わかっているって

ふ～～ん、もし初対面の彼と電車で乗り合わせば、私はたぶん近寄らない。
でも面と向かって話し合うと　本当に好青年の要素を山のように持っている。

すてきな夢に向かって、頑張ってね(*^_^*)

６　　何とも可愛らしい女子学生も多かったのだけれど

そのうちの一人　講義の間に、目がキラキラしてきて、
毎日、前から3番目の席、ずっとこちらに視線を合わせてくれて

彼女が最後に届けてくれた感想
「講義、本当に楽しかった！　勉強って楽しみながらするもんだと再確認した！
先生に出会えて良かった！
たった3日だったのに、こんなにおもしろく、楽しく思えて、素晴らしかった！
素晴らしいしか、出てこない！
いつも講義が睡眠時間の私に、先生はウトウトする暇さえ
与えなかった。また機会があれば　授業を受けたいし、明日からも話が聞きたい。
ありがとうございました。」

いかにも清純、真面目を絵に描いたような人だと思っていたのだけれど、
少しずつゆるキャラ、面白さ、豊かさを前面に出てきて、
私も、あなたに会えてとても良かったです。
また、どこかで会いましょうね(^^)/

話しかけてくれたり、いろいろありがとね(*^_^*)


全体を通して、感じること

プリントを配って一枚足りないと、先に後の人へ渡し、
わざわざ席を立って、私のところまで取りにくる

さりげない配慮
目があったときの笑顔　
話の最中にフッと見せる思慮深い表情

あなたたちが社会にでたとき、
きっと傍にいる人たちを、家庭を、社会を、暖かくできる存在になれると思う。

そんな優しさをいつまでも大切に

私、今回も　集中講義を担当して、
みんなに出会えて、良かったです。

みんな、ありがとうね(^^)/

そうそう、ブログにあげても良い？って聞くと
楽しみにしてるって、言ってくれてありがと(*^_^*)

おかざき　


      当予防医学心理学研究室（兵庫県神戸市）は、
企業のメンタルヘルス対策をお手伝いする
臨床心理士と専門医の集団です。

ユーモアと笑いにあふれたメンタルヘルス研修を通し、
楽しく無理なく心地良く、メンタルヘルスの理解を深め、
働く人のストレス耐性を高め、
鬱や長期療養者を減らし、
企業の体質強化、生産性アップに貢献します。

心豊かな時間をあなたに　臨床心理士　岡嵜順子と
いつも温か　乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士　後藤浩子が活動しております。

栄養と料理にダイエットの心理学　好評連載中！


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   <title>8月は祈りの季節</title>
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   <published>2010-08-23T22:58:12Z</published>
   <updated>2010-08-23T23:11:11Z</updated>
   
   <summary>知り合いから聞いた話 8月15日　彼は大型二輪の免許を取るために自動車教習所にい...</summary>
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      知り合いから聞いた話

8月15日　彼は大型二輪の免許を取るために自動車教習所にいた。

テスト5分前、NHKが全国戦没者慰霊の式典風景を流していた。
12時ちょうど、黙祷のサイレンが流れたので、
彼は頭を垂れて祈った。

目を開けると、周囲の若者がみんな不思議そうな顔をして
彼をみていた、とのこと。

数時間後、彼は無制限大型免許証を獲得した、10倍の難関を越えて。

その話を聞いたとき、英霊も頭を垂れる彼に味方したと感じた。

8月は祈りの季節。
8月6日、9日、そして15日、

8月、
生まれてからずっと、戦争を体験せずに済んでいる奇跡に感謝し、
鎮魂の祈りの捧げたいと思う。




      当予防医学心理学研究室（兵庫県神戸市）は、
企業のメンタルヘルス対策をお手伝いする
臨床心理士と専門医の集団です。

ユーモアと笑いにあふれたメンタルヘルス研修を通し、
楽しく無理なく心地良く、メンタルヘルスの理解を深め、
働く人のストレス耐性を高め、
鬱や長期療養者を減らし、
企業の体質強化、生産性アップに貢献します。

心豊かな時間をあなたに　臨床心理士　岡嵜順子と
いつも温か　乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士　後藤浩子が活動しております。

栄養と料理にダイエットの心理学　好評連載中！

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   <title>お盆前、金曜夜の車内から</title>
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   <published>2010-08-15T17:32:21Z</published>
   <updated>2010-08-21T17:19:19Z</updated>
   
   <summary>この1週間　体調を崩していた。 私が不調になると、一番にくるのが　どうも『声』ら...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mental-service.com/okazaki/">
      この1週間　体調を崩していた。

私が不調になると、一番にくるのが　どうも『声』らしい。

のどが腫れ、声が出なくなる。　
今回も　そのパターン。　幸い、今週は研修の仕事が入っておらず

でも、通常の病院業務や　企業などとの打ち合わせは、いくつか。

金曜夜、　一日の病院業務を終え、ターミナルから特急に乗車。
座席に座れ、ホッと一息、
でも発車間際に、大きな荷物を持ち、子どもを抱きかかえた家族の一団が

そうなると、やはりね　　一日　労働できるところまで回復したのなら
やはり、座席は譲るべきよね、
眠って帰られれば　回復は早いとしても。

条件反射で　立ち上がっていた。　

家族連れは感謝して座られた。　それは　それで良かったのだけれど

次の停車駅で、　外国籍らしい両親が、二人の女の子に　言い聞かせ
電車を降りて行った。

あれ？　金曜夜に？　一部、酔っぱらいが乗っている電車に　あれ？

小学校低学年くらいの女の子たちは、親？にいわれた通り、扉の横の　窓際の手すりに
しがみつき、乗り降りの乗客を不安げに見つめている。

あれ？　あれ？　あれ？
こんな時間に？　いくら日本が治安が良いっていっても？　あれ？

そのとき、いかにも出来上がった風の初老の男性が　親と交代に乗車してきた。
そして女の子たちを見つけた。

うゎ！　どうしたら良いんだろう！

電車の中に、緊張が走った。

その初老の男性は、女の子たちに話しかけ始めた。　
女の子たちは、困った顔をして、横を向いたり、背中を見せたり、
また小さく頷いたり、していた。

私が心配そうな顔を向けていたのに気づいたのか、
目が合った。　目を合わせてニッコリすると、ホッとしたのか、
小さく頷き返してきた。

酔っぱらいの男性は、悪気無く、女の子たちに話しかけている。
自分がどんな不安感を彼女たちに与えているのか、気づかずに。

う～～ん　
いざとなると割って入ろうと決意。
そうなると　もう前の座席が空いても座れない。

女の子たちはじっと我慢をし続け、　20分ほどの後、某駅で、脱兎のごとく
降りて行った。

力が抜けた私は　その晩、また発熱した。

      当予防医学心理学研究室（兵庫県神戸市）は、
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   <title>残暑お見舞い申し上げます</title>
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   <published>2010-08-15T17:22:34Z</published>
   <updated>2010-08-15T17:32:09Z</updated>
   
   <summary>8月15日の終戦記念日がいき、空の光りにも、少しずつ秋の気配が漂い始めたころ 残...</summary>
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      8月15日の終戦記念日がいき、空の光りにも、少しずつ秋の気配が漂い始めたころ

残暑お見舞い申し上げます。

今年前半は、いろいろな出会いにも恵まれ、また　数多くの大切な仕事を
任せていただき、本当に感謝です。

また　今年の後半も一生懸命がんばりたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


予防医学心理学（楽）研究室　一同
      当予防医学心理学研究室（兵庫県神戸市）は、
個人カウンセリングやメンタルヘルスセミナー講師：
企業のメンタルヘルスケア（うつ、自殺予防
ストレスマネジメント、交流分析）、特定保健指導、メタボ撃退　
リバウンドしないダイエット　やせる心理学担当の
笑顔の絶えない癒し系　臨床心理士　岡嵜順子と
いつも穏やかユーモア満載の　音楽療法士の後藤浩子が活動しております。

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   <title>ファンレター　(*^_^*)　　読者からの便り</title>
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   <published>2010-04-27T00:11:41Z</published>
   <updated>2010-04-29T16:02:23Z</updated>
   
   <summary>栄養と料理の連載も16回を超え、 特に2010年3月号の花嫁さんのダイエットの回...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mental-service.com/okazaki/">
      栄養と料理の連載も16回を超え、
特に2010年3月号の花嫁さんのダイエットの回と、
16回目5月号のアイスクリームの青年は、
反響が大きかったようで

編集部に、研究室住所の問い合わせがあったとのこと

びっくりしていると
かわいらしい封筒と便箋、きれいな切手の手紙が届きました。
中には以下のように記されていました。
要約

｢私はダイエットが必要なほどの体型ではないのですが、
ダイエットの心理学を1回目から毎回コピーし、ファイルにして大事に持っています。
書かれている言葉が、読んだとたんに私の心の糧になっていく感じです。
マイナスの思いも肯定的な思いになり、
前向きな気持ちに変わっていく感じがします。

ダイエットの対処法を、心の問題や悩みに応用し、
今は、1つ1つ取り組んでいけば良いと思えるようになりました。

これからも先生の言葉を心待ちにして、
発売日をたのしみに待っております。」

Ｎさん、温かいお手紙、本当にありがとうございます(*^_^*)

これからも、読者の皆様が少しでも　元気になって下さるような
文を紡いでいきたいと思っています。

今後も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


お便り、ありがとうございました(*^_^*)

おかざき　じゅんこ


      当予防医学心理学研究室（兵庫県神戸市）は、
企業のメンタルヘルス対策をお手伝いする
臨床心理士と専門医の集団です。

ユーモアと笑いにあふれたメンタルヘルス研修を通し、
楽しく無理なく心地良く、メンタルヘルスの理解を深め、
働く人のストレス耐性を高め、
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いつも温か　乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士　後藤浩子が活動しております。

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   <title>あなたは人のために頭を下げられますか？</title>
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   <published>2010-02-02T21:02:42Z</published>
   <updated>2010-02-08T14:14:01Z</updated>
   
   <summary>こんな仕事をしていると、たくさんの方に出会う。 しみじみと温かくなるときがある。...</summary>
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      こんな仕事をしていると、たくさんの方に出会う。
しみじみと温かくなるときがある。最近、心に残った話

あるお母様との会話から。許可をいただき。

「人に好かれる良い息子なのだけれど、
朝、起きられなかった　　結果、いつも遅刻

どんなに先生方が励まし、叱って下さっても、本人には危機感がない。
スポーツだけは　超一流。
毎日　部活の時間には間に合うように学校へ、そんな高校生活だった。

今まで何とか進級はこなしたけれど、いよいよ卒業の段になって、
ストップがかかった。

多くの先生方から　「こんな状態で卒業をさせるわけにはいかない」
「約束の時間に来られない、決められたことを守れないのでは、
社会人として　やっていけない。
この学校の卒業生として　安心して送り出すわけにはいかない」

家庭の事情があり、母は朝、昼、場合によっては夜の仕事をこなしながら、
家族を支えてきた。

それでも学校の呼び出しに応じ、何度も何度も学校へ出向き
｢この子は、今、放り出されたら、高校中退の身に甘んじ、
それ以上の努力が出来ない子になってしまうと思うのです。

この子が育っていくときに、家族内にトラブルがあり、
この子の健全な成長を妨げたかもしれず。

親バカと言われようが、過保護と言われようが
１８歳までは親の責任と思っています。

この子のために、どうぞ何とか卒業させてやって下さい」と
頭を下げて回った。

学校では、何度も何度も話し合いが行われ、
この母に免じてと　何度かチャンスを与えられたが、
それでも、高校生の息子は相変わらずで、
先生方が設定した課題をズルズルと破り続けた。

担任が奔走してくれているのを　母は知っていたが、
息子の変化のなさに、母自身も、腹をくくり、
最後の通告を受けるために、母子で学校へ出向いた。

その日、部屋で待機していると、次々と先生方がやってきて、息子に苦言を呈した。
息子はふてくされ、姿勢が崩れ、
もう、どうでも良いとの空気を醸しだし、母は必死で耐えた。

最後に校長先生が部屋に入ってきて、
子どもに問うた。
｢君は、今まで誰かのために、頭を下げたことがありますか？」
息子、きょとんとして、「いいえ」

校長「今回、君の卒業認定のことで、どれほどの人が　君のために、
走り回り、一生懸命頭を下げてくれたか、分かっていますか？」
と尋ねた。
今まで　他の先生方から　「ろくでもない奴や」などと散々叱り続けられていた息子は
穏やかな口調に　驚きながらも
｢担任、部活顧問」など　次々と名前をあげていった。

すると校長は　「あなたは一番大事な人を忘れていますよ。今、横で
君のために、一生懸命頭を下げてくれている人です」

「あ、おかん」
校長は｢今回、友達からも一緒に卒業させて欲しいとの嘆願書がたくさん届きました。
たくさんの友達も、君のために頭を下げてくれたのです。

私は、将来、君が誰かのために頭を下げられる人になると信じています。
そのために最後のチャンスをあげたいと思います。
明日から落とした単位すべてについて、補習を行います。
すべてをクリアしたら卒業を認めます。
君は、頑張ると約束出来ますか？　」

その頃には、息子の背筋が伸び、まっすぐな目で校長を見つめ
「はい」と頷いていた。

翌朝から、彼は朝一番に起き、一限目から最終6時間目まで彼だけのための
補習授業を受けに通っている。あまりに落とした単位が多いため、
みんなと同じ2月半ばではなく、3月に卒業はずれ込むけれど

今の彼をみていると大丈夫だと感じる。
一日、1時間でも休めば、卒業はパーになるけれど、
今までと表情も態度も違う。

卒業直前に大きく成長させていただいたことに感謝している」


常々、素晴らしい母と感じていたけれど、
学校も、　最後の最後で、子どもを大きく育ててくれていると感じる。

母の目にも涙が浮かんでいたが、
不覚にも　私ももらい泣きをしてしまった。


あなたは人のために　頭を下げられますか？






　





      当予防医学心理学研究室（兵庫県神戸市）は、
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楽しく無理なく心地良く、メンタルヘルスの理解を深め、
働く人のストレス耐性を高め、
鬱や長期療養者を減らし、
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心豊かな時間をあなたに　臨床心理士　岡嵜順子と
いつも温か　乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士　後藤浩子が活動しております。

栄養と料理にダイエットの心理学　好評連載中！


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   <title>ホッカイロに足を向けてはいけない</title>
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   <published>2010-01-16T20:25:11Z</published>
   <updated>2010-01-16T21:25:44Z</updated>
   
   <summary>15年の月日が過ぎた。 震災で大きな被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mental-service.com/okazaki/">
      15年の月日が過ぎた。
震災で大きな被害を受けられた方々にお見舞い申し上げます。



神戸　阪神間でカウンセリングをしていると
外せないものがある。

生年月日。そして住居地

「あの日、あなたはどこにいましたか？」

今の中学3年生は、震災時　10ヶ月～新生児
あるいは震災時　母のお腹の中にいた子どもたち

ある母との雑談から、許可をいただき、記載する
常々、私は、この母に尊敬の念を抱いていたのだが、
以下の話をきき、その思いを新たにした


「生年月日　1995年1月15日！」
「この子、死にかけたんですね。出生時、早産で2500g無かったんです。
それで保育箱に入れられていて」

「1月17日未明、大きく揺れたのだけれど、あそこまでの被害とは思わず
疲れた身体を休めていたら、
部屋に飛び込んできた看護婦さんに、
　｢何しているの。ほかのお母さんは、みんな新生児室へ集まっていますよ』
慌てて、赤ちゃんの側へ出向くと

電気もガスも止まっていて

出産後のお母さんと赤ちゃんは一カ所に集められていたのだけれど、
一番　小さかったうちの子だけが、どんどん身体が冷たくなっていって

『お母さん、さすってやって下さい』って言われて
必死にさすっても、まるで石を抱いているようで、

笑えたのは、心配した夫たちが次々と病院へ駆け込んできたときに
必ず、妻の心配よりも、「赤ん坊は大丈夫か？」と聞いたこと

どのお父さんも、自分の奥さんより、赤ん坊のことが心配だったんですね。

でも、大丈夫じゃなかったのは、うちの赤ん坊だけだったんですけれどもね。


明るくなり始めた頃から、病院には次々と怪我をした人が担ぎ込まれ

そうなると　新生児とかの雰囲気ではなくなり、



産婦人科の主治医は、
暖めさえ出来れば、この子の命はつなげる
いざとなったら、病院内の唯一の自家発電装置をこの子のために使ってあげるから、
と約束してくれたけれど

それは無理だろうと　感じていた。
あとで、聞いたことだけれど、看護師さんたちも、「ああ、この子はもう駄目だろう。
かわいそうに」と思っていたとのこと。

そのとき、主治医が看護師に　　
「病院中のホッカイロを集めろ。それで、お母さんとこの子の毛布に入れてやれ」
命令一過　病院中からホッカイロが続々と届き始め、
チアノーゼを示し始めていた　息子の肌が少しだけ暖まったけれど、
それでも、お乳に吸い付く力もなく

どうしよう、どうしようと思っていたところ

2日後に　実家へ電気が通じたとの知らせ

主治医が　この子は暖めさえすれば生き延びれる
衛生状態なんて問題じゃない
とにかく　実家に帰り、エアコンをガンガンに温度をあげなさい」と言われ、
通常は車で15分ほどの距離を　2時間ほど掛けて戻り

到着したとたん、
「なんで、水も出ない、半壊の壊れかけたグチャグチャの家へ戻ってきた」という
両親を尻目に、必死でエアコンを最高目盛に上げ、

30分もしないうちに、子どもの肌に赤味が差してきたとき、
「ああ、この子を助けることができた」って
本当にホッとしたのを覚えています。

『どこか、神戸市外へ　避難しようとは思わなかったのですか？』


いいえ、
私、この主治医についていこうと思ったのです。

『？』

病院内で、産婦さんばかり集まっていたとき、
緊急で産気づいた人が　やってきたのです。
手術の設備や器具が破損し、まっとうなお産ができないので、
婦長さんが、断ろうとしたところ、
その主治医が
「受け入れろ。　今、神戸市内はどこも同じ状況だ。
困って、頼ってきて下さったんだ。
昔は、器具がなくても、お湯さえ沸かせればお産はできたんだ。
今すぐ用意をしろ」と　命令したのを聞いたとき、

この先生は本物だ、　この人になら　ついていけると感じたんです。

だから　この人の指示に従おうと思いました。

この子が無事に大きくなって、
誕生日ごとに、私、この子に言い聞かせるんです。
「あんたはね、みんなが届けてくれたホッカイロで生き延びられたんだよ。
ホッカイロに足を向けてはいけない」


胸が熱くなった。
同時に、このお母さん以外のたくさんの産婦さん、妊婦さんのことも思った。
あのとき、多くの父や母が　必死で子どもを守ったのだ。

災害は　人を傷つける
でも同時に、悲しみや痛みを通し、心を耕し、人を優しくする。

心理士として、そして一人の被災者として、
自分のあり方を問う、
今日は震災から15年








      
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   <title>NL 第6号</title>
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   <published>2010-01-01T22:13:37Z</published>
   <updated>2010-01-07T13:59:35Z</updated>
   
   <summary>予防医学心理学(楽)研究室 ★ニュースレター★ 第６号　2010.1.　　発行：...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mental-service.com/okazaki/">
      <![CDATA[予防医学心理学(楽)研究室
★ニュースレター★
第６号　2010.1.　　発行：　予防医学心理学研究室　

<img alt="%E7%B8%AE%E5%B0%8F_1~1.JPG" src="http://www.mental-service.com/okazaki/%E7%B8%AE%E5%B0%8F_1~1.JPG" width="480" height="360" />


旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。　
本年の皆様のご多幸をお祈りし、
今後もどうぞよろしくご指導お願い申しあげます。
　
---------目次-------------------------------------------------------------------
1. 　勤労会館のメンタルヘルスセミナーのご案内
2.　『ダイエットの心理学』　女子栄養大学発行「栄養と料理」の連載
　　2年目に突入！
　　1月号のタイトルは「行動連鎖が過食にも減量にもつながる」
3.  毎日新聞社　来春発刊『安心生活応援ブック保存版』　
　　メンタルヘルスのページに取材・ご協力しました。
4.　　講演会・セミナーのご案内 (1月分)
5.　　鬱や療養休暇者、メンタル不調者など、　起こさない、
　　起こしたときの対処法をお教えします。
---------------------------------------------------------------------------------

♪　ミニコラム　♪　（岡嵜　記）
　神聖な時があり、清らかな場所がある。　清澄な空気で満たされている時空間。
大晦日、お正月、そして伊勢、熊野、富士。　背筋が伸び、身内にきれいな「気」が流れ込んでくる場所。　はるか昔から、人は伊勢や熊野へ詣でることを至上の喜びとし、過酷な道程の果てに辿り着いた神々の前で、額ずき、生かされていることの感謝を捧げ、身近な人の幸せを祈ってきた。　　　
私たちの感性DNAが、大自然の人智を越えた大いなる力を感じとっているのかもしれない。
お正月、　悠久の時の流れの中で、私たちは頭を垂れ、続いてくる人々の幸せを祈り続ける。　


♪　心理学ひとくちメモ　♪
　新しい年、真っ白なページに、たくさんの夢と希望を綴りたい。
昨年来、世の中、閉塞感に満たされている。　しかし100％の人が出口を見つけ出せないわけでもないし、100％の人が失敗してしまうわけでもない。　　
遺伝子学の村上一雄先生によると、私たちの潜在能力が活性化されるときが3つあるとのこと。
その1つ、危機存亡のとき。いわゆる火事場の馬鹿力。信じられないくらいの潜在能力が活性化されるという。しかし、おずおずと　嫌々後ろ向きに頑張っても　なかなか力はわいてこない。どうせやるなら、覚悟を決め、肚を据える。　そして前向きに　喜びをもって超えていく。
そうなるとピンチはチャンスに変わっていく。窮地からのチャレンジが多くの未踏の地を切り開いた。皆様の新しい一年が、たくさんの希望に満たされたものとなりますように。


NL内容、および　無料セミナーのご案内は
以下をクリックしてください。
]]>
      <![CDATA[１．　神戸市いきいき勤労財団　生涯現役課主催、　勤労会館のメンタルヘルスセミナーのご案内

2010年2月25日と3月4日（いずれも木曜日18:30～20:30）に三宮の勤労会館で
神戸市いきいき勤労財団主催のメンタルヘルスセミナーを担当します。
事前のお申し込みは必要ですが、参加費無料で、どなたでもお越しいただけます。
詳細は以下<a href=" http://www.kobe-kinrou.jp/lifeplan/pdf_data/mentalhealth.pdf"> http://www.kobe-kinrou.jp/lifeplan/pdf_data/mentalhealth.pdf</a>

あるいは神戸市広報誌をご覧下さい。

2． 当研究室　昨年の大ニュース　ご報告
1）　はじめて営業活動をしました(*^_^*)
　お世話になった企業の皆様、大変ありがとうございました。
　電話をかけたほとんどの企業担当者が会って下さり、かつ研修を中心に仕事を発注下さいました。本当に感謝です(*^_^*)
2）　研修で伊勢、十日町　紀伊田辺　もちろん東京や静岡を回りました。
お陰で　日本人の魂の故郷、歴史散歩を辿ることが出来ました。日本って美しい良い国ですね。
3）　オフィスが変わりました。
六甲アイランドから御影と岡本ブランチへ。電話やFAX番号は変わりません。これからもごひいきにお願いします。
4）　栄養と料理の連載、来年も続きます。
母の代からの愛読誌の一つでもある、栄養と料理（創刊75年）に『ダイエットの心理学』を担当しています。　非常に真面目、良心的、かつ　なんといっても美味しい、しかも簡単、
そして健康に良い雑誌に書かせていただき、とっても光栄です(*^_^*)
5）　某大手メーカーから、メンタルヘルス委託契約をいただきました。
　働く人の毎日が　元気で幸せなものになるよう、しっかり頑張ります(*^_^*)



3.  『栄養と料理』に「ダイエットの心理学」を連載中です！
　2009年１月号から連載がスタートしていますが、2年目に突入です。1月号は12月9日発売でダイエット特集です。2月号　（1月9日発売）は高血圧特集、ダイエットの心理学は、「受験期から見る親のストレス耐性の養い方」です。よろしければ、お読み下さい。
※ 岡嵜順子と後藤浩子のマスコミ取材実績と原稿掲載は以下のURLをご参照下さい。
予防医学心理学研究室　マスコミ掲載記事　
<a href="http://www.mental-service.com/press.html">http://www.mental-service.com/press.html</a>

4.　 毎日新聞社　『安心生活応援Book保存版』　メンタルヘルスページ作成に協力(^o^)　来春　毎日新聞社から読者サービスとして30万部無料配布される「安心生活応援BOOK　保存版」180ページのメンタルヘルスのページの取材を受けました。
研究室と岡嵜　順子の名前がクレジットされます。3月下旬発刊予定、乞うご期待！

5.  1月の公開講演会のお知らせ
岡嵜順子担当分
★　1月20日　加古川市立東部隣保館　人権学習
後藤浩子担当分
1月以降のクローズドセミナーは以下をご参照下さい。
<a href="http://www.mental-service.com/2009/12/20082.html">http://www.mental-service.com/2009/12/20082.html</a>

この他にも企業向け、学校向け等、クローズドの講演、セミナーを多数担当しております。

6. 困難事例の対処について
　メンタル不調者の病院紹介、復職支援方法、不調者や復職者への声のかけ方、休職をくり返す方への対処法など、様々な事例についてご相談を受け、対処法などをご提案させていただいています。お困りのことがございましたら、お気軽にご相談下さい。

今後、当研究室からのメールマガジンがご不要の際には恐れ入りますが、下記のアドレスまでご連絡下さい。
<a href="mailto:info@mental-service.com">info@mental-service.com</a>
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当予防医学心理学研究室（兵庫県神戸市）は、働く人のメンタルヘルスケアの改善、生産性向上、
特定保健指導、メタボ撃退　やせる心理学担当　笑顔の絶えない癒し系の臨床心理士　岡嵜順子と
音楽と臨床心理学を楽しく融合させた音楽療法士の第一人者　後藤浩子
ほかに個人カウンセリングやメンタルヘルス対応への力を持った臨床心理士たちが活動しております。
　文責　事務長　石川かおり

　当研究室は 神戸市産業振興財団ベンチャー支援
　第5回および第7回ドリームキャッチプロジェクトn-KOBEの認定を受けています。
　2008年10月、ひょうご産業活性化センターより、チャレンジひょうご企業に認定されました。　
おかざきブログ：<a href="http://www.mental-service.com/okazaki/ ">http://www.mental-service.com/okazaki/ </a>
後藤浩子ブログ：<a href="http://www.mental-service.com/gotou/">http://www.mental-service.com/gotou/</a>

お問い合わせは、予防医学心理学研究室HP　サポートへのお問い合わせフォームへ
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