はじめまして
このたび、予防医学心理学研究室のHPを立ち上げました。
心身の健康は人生の質を高めます。
良き精神は良き身体に宿る その逆も然り。
ご一緒に心身の健康を増進し、より良い生き方へつなげませんか?
このたび、予防医学心理学研究室のHPを立ち上げました。
心身の健康は人生の質を高めます。
良き精神は良き身体に宿る その逆も然り。
ご一緒に心身の健康を増進し、より良い生き方へつなげませんか?
地球上に、今、65億の人類が生きているそうです。
私たちは一生の間に、そのうちの何人と触れ合えるのでしょう?
そう考えると ひと時でも同じ場、同じ空気を共有した仲間って
とても貴重に思えてきます。
今までたくさんの出会いにめぐまれてきました。
とびっきりの出会いもありました。でもね、「会うは別れの始め」。
ここ数年 学校臨床にも関わっています
最初は文部省の研究委託事業だったので、二年おきに新しい学校へ
実施事業になってからは多少長く在任できるようになりましたが、
それでも 思いを残して任地を離れなければなりません。
良ければ続きを読んでくださいね。
2年前のこの日、JR福知山線で電車が脱線し、死者107名、負傷者555名の大惨事となりました。
最初にご冥福をお祈りします。
その日、私はスクールカウンセラーの仕事で芦屋の中学にいました。職員室に戻ると
テレビがつけっぱなし。とても不思議な画面が映し出されていました。
??? 用務員さんが「電車が転覆したようですよ。尼崎で」と教えてくれました。
え、尼崎? 知り合いが乗っていたのでは? よく聞くと福知山線とのこと。
瞬間、この路線を使う患者さんたちの顔を走馬灯のように巡り、
ああ、私の外来日は明日だから、
今日は乗っていらっしゃる方はいないだろう、と少し安堵しました。
その後、沿線の知り合いの顔が次から次へと浮かびました。
そしてかすかなcalling(召命)の予感! この現場に呼ばれるだろう。
やはり翌日に電話があり、生徒たちが遠足へ行くために乗り合わせた高校へ
入ることになりました。
この高校では2名が亡くなり、14名が重軽傷を負っていました。
ここには一年間、事故に合った高3の生徒たちの卒業を見届け、引きました。
専門的なケアに関しては 今夏出版予定の「心の傷に寄り添って」(金剛出版)に
まとめました。
でもね、生徒がどんなに頑張ったか、先生方がどれほど懸命に支えられたか、
どれだけみんなが成長したか、感動的なエピソードにたくさん出会ったのに
紙面の都合やプライバシーの点から、わずかしか書けませんでした。
良ければ続きを読んでください。
私が子どもの頃、ずっと犬がいました。真っ白のスピッツ。
姉妹のように育ちました。
おやつのお皿を持って庭へ行き、分けながら食べていたそうです。

とてもきれいな犬で、何匹も子犬を産みました。
愛くるしく動きまわる子犬を抱き上げると、鼻先はしっとりと濡れ、微かにおっぱいの匂いがしました。
我が家の子どもたちが小学校の1年生になったとき、お祝いに子犬を飼いました。
当時はマンション住まいだったので、周囲への迷惑を考え、小さな小さなマルチーズ。
子どもたちはとても喜んで、お散歩や遠出に連れて出かけ、たちまち家族の一員になりました。
やがて幼い子犬は臨月には自分で産み場所を整え、4匹の子犬を生みました。
教えられたわけでもないのに、献身的な子育ては 仔犬を守る母の本能そのものでした。
何度目かのお産の時には子癇を起こすほどの懸命さ。
その子の臨終の時、息子が傍にいました。
続きは以下をクリックしてくださいね(^-^)/~
風薫る5月、新緑はまぶしく、花々は咲き誇り、
先日、久しぶりの山登り、飯盒炊爨に参加してきました。
スクールカウンセラーとして関わっている小学校の一年生歓迎行事です。
学校から 隊列をなして歩くとき、6年生は1,2年生を気をつけてみるように言われていたようです。
普段はやんちゃをしたり、指示を聞けない子どもたちも、車道では下級生をサッと庇ったり、
信号では「ちゃんと付いてきてね」と決め細やかな配慮
よく見ると 子どもたち 一人ひとりに役割分担があり、
ある者は飯盒、ある者は新聞紙、水、あるいは薪を持っています。
目的地に到着!
6年生の班長たちはそれぞれの場所を決めると、大きな石を拾い集め、かまどを作り始めました。
器用に石を積み上げていきます。
要領が得ない私が手伝うと、一箇所、口をあけておかなきゃとか
教えてくれます。
その後、地面を少し掘り、そこへ新聞、牛乳パックの切れ端を敷き、薪を組んでいきます。
続きは以下をクリックしてくださいね
あるお母様からのご相談。
「子どもが友人関係で悩んでいる。 私、嫌われてるのかな?」
よくうかがうと、 お友達がキャラクターの話で盛り上がっていても、その子はしらけているとのこと、
「ハンカチはハンカチ、手が拭ければいいのよ」とは、その子の答。
私、個人的にそういう明快さは好き(^-^)
お母様は その子が友達をうまくやっていくために、
「たとえ興味がなくても、相槌を打ったり、どんな話でも合わせてみれば...」と提案されたとのこと。
そして佐世保や最近の猟奇的凶悪事件の加害・被害関連の心配をされる。
クラスに様子を見に行くと、とても知的な可愛い子ども
賢そう。よく分かった聞き分けの良い いわゆる優等生タイプ
周りからも一目置かれるだろう子。精神年齢が少し大人。
でも ひょっとすると、ちょっと煙たがられ、距離を置かれるかも
そしてハッと気づいた
この子、大声で笑ったり、意味もなく群れたり、
楽しくて楽しくてたまらない突き抜けるような体験をしたことがあるのかな?
相談室に戻りお母様に質問
「ひょっとすると、この子は運動は水泳とか体操教室。 お稽古事などで追われていませんか?」
図星だった。放課後はスケジュール表片手に、日課をこなす日々
トレーニングは悪いことではない
でも、子ども時代には子どもの時にしかできないかけがえのない時間を
ささいな話題で笑いころげたり、意味もなくはねたり、
捨て猫に愛情を感じ、お家で飼ってもらえないかとウロウロしたり、
友達とあだ名で呼び合い一生の親友と感じたり、
夕焼けに心奪われたり
お家の灯りがともるころ、カラスが鳴くから帰りましょうと歌いながら、家路をたどる
お家に近づくと良い匂い 美味しい笑顔に満ちた夕餉
幸せな子ども時代
そんな時間の積み重ねが後々の豊かな精神生活の土台になる
かつて 某市の小学校で、放課後に「みんなで遊ぼう会」を催していた。
運動場をどんな風に使ってもいいですって、管理職に許可をいただき、
砂場に水を入れたり、鬼ごっこ、ドッチボール、3時間ほど徹底して遊んだ。
大学生のボランティアに手伝ってもらい、
砂場の泥んこ 砂のお城やあげくは泥の掛け合い、まるで夏のビーチ!
子どもたちがキラキラ輝き、後々まで語り草になったイベントだった。
保護者からは「子どもが高学年になり、なかなかプリント類を渡さなくなったのに、
遊ぼう会のプリントだけは、
『忘れずに申し込んでね』、と渡してくるので、
よほど楽しいのだと思います」との感謝の言葉もいただいた。
そんな催しが 今、西宮では常設されている
よければ覗いてみてください。
そして子どもたちにキラキラ輝く日々を!
「にしのみや 遊び場つくろう会http://play-park.hp.infoseek.co.jp/」 で検索 お願いします。
月曜と水曜、 西宮総合教育センターにおいて、子育て講座を担当してきました。
今年で 4年目? 5年目かな?
毎年参加のリピーターも含め、熱心な保護者がいらっしゃいます。
両日とも87名ほどのご参加、120人ほどの応募者からの抽選の結果とのこと。
会場の都合とはいえ、漏れた方には本当に申し訳なく。
お忙しい中からご参加くださった方々、ありがとうございましたm( )m
私語もなく、一生懸命メモをとられたり、
うなづいたり、笑ったり、時には涙ぐまれたり、
熱心な保護者に支えられ 感謝です。
いつも思うのだけれど、こういう勉強会に参加してくださる方は、
それだけで、良いお母様、良いお父様だと。
でも 実際の臨床場面(病院や学校)では、
お母さま、もう少し子どもにチューニングしてやって
とか、
この家庭環境にも関わらず、この子は本当にけなげ!
あるいは
荒れても仕方がないよね、
と感じるケースに出会う場合も少なくなく
そういうご家庭の場合、こういう場には参加されないようで
今日、神戸市の青少年健全育成推進会議という会に出席し
(実は、今、神戸市の委員を4つ、委嘱されています。
故郷にお役に立つなら多少の忙しさは....)
そこで県警の方からすさまじい性被害(出会い系サイト)の実例を聞いてしまったので、
ひどくブルー
お礼を書くつもりが、筆が荒れてきた.....
もう寝よう(^-^)/~
今日、西宮音楽療法研究会の臨床心理学講座を担当させていだきました。
貴重な日曜日、しかも正味5時間の集中講義に、30名の方が参加してくださいました。
片道2時間を越える距離をいつも参加してくださる数名の方々、
9名ほどは今日が始めてのご参加とのこと
中には音楽がお好きなKIさんや 後藤先生のお姿も!
10時に 「翼をください」の曲をみんなで手話をしながら歌ってスタート(^-^)
Mさん、ご準備、ありがとうございました(^-^)
いつも感じるんですけれど、音楽療法の方々って、
さすがのハーモニーで
心地よい歌声でスタートする会は、なんともいえず幸せな気分になります(*^^*)
今日は「療法(心理と音楽)とは何か。」と「性格論」を中心に
当初は6時間の長丁場、持つだろうかとの懸念もあったのですが、
皆さん、熱心に聴いてくださり、気付くとアッという間に夕方の4時
皆様、お疲れは出られませんでした?
私はおかげさまで、とても良い時間を過ごすことが出来ました。
主催者の河端様、役員の皆様、そして参加くださった方々、
本当にありがとうございました(^-^)/~
中学生のA子は 愛くるしい眼差しとすらりと伸びた手脚を持つ
運動神経抜群の少女だった。
過酷な家庭背景を背負ってはいたが、勉強も運動もけなげに頑張る
けれど時々一杯一杯になるようで、保健室の常連だった。
週1しか登校しないスクールカウンセラーの私にも 親和性を感じたのか、
放課後、よく相談室に入ってきた。
ある短縮授業の放課後、数人の女生徒が集まってパズルをしながら取り留めない
お喋りに花が咲き始めた。
「お昼は?」 と尋ねると
お弁当を持ってきている子、家に帰って、という子に交じって
「今日、何にも用意して来なかった」とA子が言った。
遠慮するA子ともう一人のために 昼食を用意した。
おにぎり、お寿司、そして近くのお惣菜屋さんで買い求めたおかず色々と
温かい飲み物
包みを開くと、子どもたちは歓声をあげて食べ始めた。
A子は 嬉しそうにおにぎりを一個取り、
「私、これ食べても良い?」と もう一人の友人、
お弁当を持ってきていた友達にも尋ねた。
おかずのお皿をA子のほうへ置くと、真ん中に移し、
「だってね、みんなが届かへんから」
本当に美味しそうに嬉しそうに食べた。
そして必ず食べる前に、「これ、食べても良い?」と周りに尋ねた。
A子が 家の食卓で、どんな風に気を遣い、遠慮がちにお箸を伸ばしているのか、
目に浮かぶようだった。
自分より先に弟たちの食欲を満たすことを考えているのか、
時には母から叱責が飛ぶのかもしれなかった。
A子の鞄は驚くほど軽かった。
「家に勉強道具を持って帰っても、勉強させてもらえへんねん」
家では 兄弟の世話、家事が中学生のA子の肩にかかっているらしかった。
弟の勉強もみてやっていたようだった。
家庭背景が過酷なとき、時には反社会的言動につながる子どもがいる
でも 関わらせてもらった学校で、けなげに頑張る数人の
子どもたちにも出会った。
時には寂しさから道をそれることもあるけれど、けなげに勉強も運動も
そして家事全般、弟の世話も頑張る「小さなお母さん」
せめて、この子たちの未来が良いものになるように、
夢がかなうように、週1のSCとして一生懸命応援したいと思っている。
「うちの子どもって ADなんとかでは?」
「ジャイアン・のび太症候群を読むと、全部当てはまるんです」などの ご相談を受けることがあります。
ADHD(Attention Deficit Hyperactivity Disorder) 注意欠陥多動障害って病態です。
ジャイアン・のび太のネーミングがあまりにフィットし、
子ども、特に子育てが思い通りにいかないお母様、お父様にとって、
子どもが病気であると診断されると非常に腑に落ちるため
一人歩きしているようですね。
医師によって 正式に診断されると、リタリンという薬を処方される場合もあります。
これが実は覚醒剤の一種。完全に毒をもって毒を制す
そういう私は 紛れもなく 注意欠陥人間!
さすがにこの年になると多動は なくなった?と思います。
身が重くなったので、軽快に動けなくなっただけかも(^ ^;
今でも、整理しても一日で机の上が満杯、
昔は、母によく 姉が消しゴムを一つ使う間に、
私は3個くらい なくしたり、削ったり、無駄にして使ってしまうと叱られたものです。
でもその通り!
落し物はしょっちゅう
一番ひどかったのは、終業式に 成績票を見ながら帰っていて、
帰宅後、母から一言、学校から電話
通信簿を落としてきた!!! 通りすがりの方に拾われ、学校へ届けられていた
赤っ恥ものです。
最近も大学から電話
「先生、ノート お忘れではありませんか?」
研究室の助手さんのところへノートが届けられ、
「学生の忘れものだと思うから、そのまま教室に置いといて」と言ったところ、
学生が「どうも、先生のみたいなんです。 給与明細がはさんであったので」
ああ、恥ずかしい!
学生に薄給を知られてしまった(^ ^;
予定を勘違いし、
間違った日に間違った場所へ出かけたこともたびたび...。
今はPDA(Palm)によるスケジュール管理と 大きなウォールポケット(1月~12月までのポケットつき)によって、ほとんどスケジュールの落としはなくなったと思っています(^ ^;
ここまで来るの、本当に大変でした。
さっき置いたもの、あるはずの物が一人歩き?、行方不明になり、
探し物で大事な時間がどんどん減っていくって、しょっちゅう!
周りにどんなことでも整理整頓、なんでもきっちりこなす人がいます。
ちょっとあれ貸して、って頼むとサッと出てくる人たち
いわゆるA型性格!
あのきっちりさ、正確無比は 驚嘆ものです。
悩める親御様方、 もう少しの辛抱です。
どうしても必要になると 子どもは工夫を始めます
こんな私でも 子どもを置き忘れることなく二人育て、
家事をそこそここなし、仕事もそれなり?にしているのですから、
あ、何の慰めにもならない(^-^)/~
7月末、大学前期の終盤、
成績をつけるためにも
毎年 学生さんたちには 研究課題として、
臨床心理学、発達などの関連書研究、そしてそれ関連の音楽発表をしてもらうことにしている。
後半の音楽発表は、私の希望、
ピアノや管楽器の素晴らしい演奏はもちろん、
楽しい打楽器や全員での合奏
学生にしてプロのテノール歌手がオペラやカンツォーネを歌ってくれたことも。
要するに役得 そして耳福!
普段からコツコツとピアノの練習などに励む 音楽学部の学生は
基本的に真面目な人たちなのだが、
読書に親しんでいない場合が少なくない
時間がないだけ、馴染んでいないだけなので、
読書の豊かさ、そこから広がる芳醇な世界への扉を開いてあげたいと思う
今日は今年の一回目
音楽療法コースのせいか、学生は自閉症などの手記を読んで発表する子が多いのだけれど、
発表もなかなか、良かった
生の演奏
一人は 「旅立ちの日」に を選んで みんなに歌って欲しいと言って素晴らしい伴奏をした
一人は「リストの愛の夢 第3番」 難しい曲を華麗に弾きあげた。
そしてもう一人は、頼藤和寛さんの「正しく悩む」から宇宙療法などを紹介したあとで
教室中のカーテンを全て引き、灯りを落とすと
自宅から大切そうに抱えてきた何かを机上に置いた。
瞬く間に教室の天井に星空が広がった!
工作の好きな彼女は、光の異なる2個の懐中電灯にたくさんの穴を開けたカバーを被せて
簡易プラネタリュームを作りあげていた
色の違いによって、明るい星、赤めや黄色めの星も眺めることが出来る
星座も見つけ出せそう!
そして静かにピアノを弾き始めた、
「ドビッシーの子どもの領分から 小さな羊飼い」と「見上げてご覧 夜の星を」をアレンジした曲
至福の時間が流れた
学生の豊かさにまたまた脱帽!
本ブログでおなじみの論客
類まれな知性と温かいハート、ユーモアたっぶりのりんてつさんから 数編の文章が届きました。
少しずつアップさせていただきますので、また皆様、感想など よろしく(^-^)/~
注 文字量が多かったので、読みやすいように一部改行スペースを勝手につくりました。
>りんてつさん、もし戻したほうがよければ、ご連絡くださいね(^-^)/~
マニュアルの時代
本屋の店頭にとある教育雑誌が積んであって、それを手にとったら「お父さんの家庭力」とかいう記事がのっていた。
いわく、家族相手にプレゼンテーションする父親、週末は大学時代の仲間と子連れ登山する父親、娘の部活をビデオ指導する経営のプロ、昔話を上手に話す父親・・・等々である。もちろん店頭で爆笑し、周囲の顰蹙を買った。つまり、夜な夜なエラそうな顔をして何かを息子たちに語り、提示しつつ、休みには休みで山だの川だのに連れ出し、へたな飯ごうメシでも炊いてみせ、子供の部活にはしたり顔でビデオ指導する・・・そういう父親にはいい子が育つそうである。
子供にとって「良い親」とは。子供にとって「良い家庭」とは。「良いクラス」「良い友達のつくりかた」「良い塾の選び方」に「良い進学」「良い本」「良い音楽」「良い観劇」に「良い食べ物」。・・・おそらく探せば「子供に良い息のしかた」までどこかに書いてあるに違いない。昨今の親子は呼吸のしかたまで誰かの書いたマニュアルにしたがって生き延びなければならないのだ。ご苦労なことである。これら「子育てマニュアル」全盛の社会に、いくつかの次元(ディメンジョン)で反論を試みよう。
<第1:検証性として>このように市販されるマニュアルは、いわば個々のCaseを挙げて、それをもとに一般的命題~「話が上手な父親のところには良い子が育つ」、など~を述べているに過ぎない。それは「成功例」を挙げているのみであって、いわゆる科学的根拠などはない。それは、健康食品か民間療法と同じで、はっきりと科学的に検証されているものではない。「私はコレで、10kg痩せました」という広告と同レベルである。本当にその命題を検証するためには、子供たちを無作為にふたつのグループに分け、それぞれを「話のうまい」父親群と「話はそれほどうまくない」父親群とで、相互に独立にかつ他の一切の条件(母親のでき、家庭生活、勉強時間、栄養状態、教師の質、出合う本やメディア、経済状態、そのほか一切)を同じとして、一定期間育ててみて、各々の群の子供が「良い」かそうでないかを客観化できる尺度で持って評価してみなければならない。このような「真実にせまるための」科学論が、子育てにとってはいかにばかげているかは、論議するまでもないだろう。ならば、せめてそういうものによってすら評価もされていないようなマニュアルに、「効果がある」、などといったいどうして信じられるのか。
<第2:方法論として>よしんば、ここにある「やり方(マニュアル)」が、確かに明らかに誰か良い子を育てるのに成功したとしよう。しかしそれがほかならぬわが子にも当てはまると、どうしてそう素直に信じ込めるのであろうか。枚挙的帰納法という近代科学の基本となる発想は、もちろん古代からあったが、これを定式化したのはフランシス・ベーコンである。その考え方とは、できるだけ明らかな形式で経験を重ね、充分否定的なことを試みた上に構成される一般命題は真実とみなしうる、というものだ。近代科学、ひいてはこのマニュアルというものの存在の裏づけになっているのはまさにこの経験論的帰納法なのであり、前段で述べたばかばかしい検証方法というものも、実はこの発想による。しかし・・・いまや科学の世界でも、枚挙的帰納法だけで世界の真実は知れない、という考えのほうが一般的である(ゲーデル・ハイゼンベルグ・チューリングなどを参照)。つまり・・・たとえ100羽のカラスの観察方法が正しく「黒」という回答を持っていたとしても(第1の点を満足させていたとしても)、101羽めのカラスもまた黒い、という証拠にはならないのである。あなたの子供は白いカラスという、まことに個性的な子供かもしれないのだ。
<第3:言語意味論的に>あるいは、そのマニュアル(子育て方法)が、上記1、2をクリアし、本当にこの世の真実を伝えていたと仮定しよう。その本を読ませれば、そのように語りかければ、そのような絵や歌を聞かせれば、間違いなく「良い子」になる、というようなパーフェクトなマニュアルが存在するとしよう。しかし、それでも、である。それでは「それ」が「良い」子である、と、いったいどこの誰がどうやって評価するのか?。親にとって?、教師にとって?、国家にとって?。そう、かつての国民学校や兵舎は実にすぐれたマニュアルをもっており、みなを「良き天皇陛下の新兵」に育て上げた。そして、多くの若者が従容として爆弾を抱き敵艦船に自爆攻撃を行ったのである。ああ、そういえば、最近のとある宗教の原理主義者たちも、同じようにその宗派にとって良い子を育成するのに大成功しているようで、自爆テロがあとを絶たぬ。・・・・そんなのと子育てとを一緒にするな、といわれるか。では、そのように育てるのと世間的・教育産業的「良い子」を育てようとすることと、いったいどこがどう違っているのか説明して欲しいものだ。
<第4:実存的に>そうだ、この世に一般的な「良い子」などというものなど存在しないし、一般的に「良い方法」など在りはしないのだ。おそらくここに存在するのは「幸福に生きている子」・「人」かどうか、という内的基準のみである。そんなことは実は親や教師の、あるいは赤の他人の知ったことではない、といっても過言ではない。勉強をサボってみるマンガのあの極上の快感はどうか。仕事が残っているのについ座り込んでみてしまう映画、明日の仕事はほっといて、今眼の前にあるご馳走に酔いしれるこの幸福。どうしても見てみたかった建物・自然などを眼前にしたときの満足感・・・。この圧倒的な幸福感を前に、誰かが「それはお金の無駄遣い、もっと賢い生き方をしなさい、ホラ、このマニュアルにしたがって・・・」などといおうものなら、棒をもってきてゴーンっと・・・思うのは私だけか?。自分にとって、あるいは自分と親、自分と子たちを含めた「我々」が「良い」状態であるかどうかなど、他人に決められる筋合いのものではない。我が子が良い子かどうか、など、なぜ、こんな一編の雑誌の記者や教育評論家、政治家、役人などに決めてもらう必要があるのか。
子供というものは、はかりしれない「潜在力の塊」(L.M.モンゴリー)である。その人生も幸福も無限の可能性をもっている。マニュアルに従うというのは、それを予め少数の限られた経験によって打ち出された鋳型にはめ込もうとすることに他ならない。したがって、「良い子」に育てるために、唯一可能で有効な「マニュアル」とは、ただ1つである。すなわち・・・・・・「ありとあらゆる手引き取り説を捨てよ」!!。
本日 8月20日 朝9時から カウンセリング講座を担当させていただいた。
猛暑の中、それも朝の9時から、120名の方が集まってくださった。
しかも2/3がリピーター
毎夏 この講座を担当しはじめてから10年になろうとしている。
私にとっても夏の慣例行事。
懐かしいお顔にお目にかかれるのは とても嬉しい!
ただ不思議なことに、
私の話を聞こうと集まってくださる教員は、
圧倒的に女性、それも小学校の教諭が多い。
85%くらい
なぜなのだろう?
今日のタイトルは、
「子どものシグナルをどう見るか
---子どもの思いを聴き、心にふれ、成長させるためにー」
K主事が担当になられてから、フォーカスして欲しい内容の依頼がある
今年の切り口は結構難しかったので、ちゃんとやれるだろうか、と緊張したけれど、
語り始めた途端、皆さんの笑顔やうなづき、 温かい共感で、
アッという間の2時間半だった。
熱心に聴いてくださった受講生の皆様、ありがとうございましたm( )m
12月2日神戸市産業振興センター8階会議室において、
予防医学心理学研究室 開室記念 第2回メタボ撃退セミナー
「やせる心理学 リバウンド知らずの快適ダイエット」を行いました
29日の神戸新聞朝刊紙面で 取り上げていただいたせいで、
29日朝から研究室の電話が鳴り続け
仕事から帰ってチェックして ビックリ!
当日、遠方から、
しかも貴重な日曜日に、スタッフを合わせ、40名近い参加者となりました。
セミナー途中に 休憩を入れましょうか?とお尋ねしたのですが、
皆さん、そのまま 通してくださいとのことで、
2時間弱喋りっ放し(^ ^;
セミナー後、アンケートをいただいたのですが、
とても好意的な感想が多く、またまた感激!
少しずつ整理してアップしていきたいと思っています。
また、神戸新聞社の報道写真のTさんも来てくださり、
セミナー風景を写してくださいました。
合わせて御礼申し上げます。
何よりも、研究室パートナーであるお二人、後藤先生と石川かおりさん
準備段階、当日受付から、合間に受講生へのお茶のサービスまで
なんて良い仲間に恵まれたのだろう!
と 感謝しきりの一日でした(^-^)/~

2007年 予防医学心理学研究室は 働く人の心と身体の健康を
心身両面からサポートしていこうと開室しました。
4月に優れたWebデザイナーに出会い、きれいなHPを作成していただきました。
8月に神戸市のベンチャー支援プログラムである「ドリームキャッチプロジェクト」に
認定され、神戸市産業振興センタービル内にスモールオフィスを貸与されました。
開室したものの、臨床現場しかしらず、
起業や商習慣に疎い私たちを 財団の支援スタッフ(NさんやMさん)は
懇切丁寧にたくさんのアドバイスをくださり、適切に指導して下さいました。
オフィス内の仲間たちも 本当に前向き、かつウォームハートな人たちです。
おかげさまで、私たちの小さな研究室は 素晴らしい船出をすることができました。
本当に感謝です!
2008年を飛躍の年にできるよう、スタッフ一同、がんばっていく所存です。
さらなるお力添え、叱咤激励、様々なご意見をいただけますよう、
よろしくお願い申し上げます。
感謝をこめて
予防医学心理学研究室 代表 岡嵜順子
新年、明けましておめでとうございます。
2008年初日の出(神戸)
旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年も、働く人が心身の健康を維持・増進できるよう、
メタボ撃退、欝予防、ストップ・自殺のために、
また事件・事故による悲しい出来事を少しでも減らせるよう、
スタッフ一同、一生懸命励んで参ります。
2008年、皆様におかれましても、幸多き年となりますよう
心よりお祈り申し上げ、新春のご挨拶とさせていただきます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
予防医学心理学研究室 代表 岡嵜順子
23日、 東京の一ツ橋にある日本教育会館で、
EBS様主催の NR養成講座「安心できるアドバイス」のセミナーを
させていただきました。
24日 横浜スカイタワーから富士夕景
天気予報では 低気圧の接近、強風、雪!
ダウンのロングコート、ゴム底ブーツで固めていったのに、
うららかな陽光の二日間でした。
ただ強風により、東北新幹線全線不通、京浜東北不通など
JRのダイヤが大幅に乱れたのは......
セミナーは13時から。
受講生は日本全国から長旅の疲れ、
朝9時から座りっぱなしの勉強
疲れと睡魔に襲われる頃
私がセミナーを担当させていただくときの目標の一つ
「眠らせない(^-^:」
貴重な時間、良い出会いに!
セミナー前・後では、
何か、一つでも得るものがあった
気持ちがリフレッシュされ、また頑張ろう!、
あるいは慰められ、ホッとと感じていただけるように、
極力、体験型、全員参加型を目指しています。
ノウハウは積み上げてきたつもり
おかげで講師依頼のリピーターが多く、ありがたく、嬉しく。
今回も 受講生の評価が高かったとのメールをいただき、
感謝!
そして講師冥利!
帰りに横浜で恩師の和田迪子先生(元 東大心療内科)とお食事をしました。
>先生、美味しいローストビーフ(鎌倉山レストラン) ご馳走様でした(^-^)
29階への道すがら 富士に夕陽が沈んでいきました。
横浜から 雪をいただいた富士を見たのは始めて
とても満たされた気持ちになりました。
和田先生、ありがとうございます(^-^)/^^
夕陽に染まる富士山の画像をアップします。
今、 コンサルをお願いしている起業長屋の女将のご推薦を受け
アルファオフィスのパワーランチでミニ講演をさせていただきます
テーマ「アンチ・エイジングな生き方」
長寿社会を健康に!
■日 時/5月14日(水)11:30~13:00
■場 所/アルファオフィス247
■テーマ/「アンチエイジングな生き方」
■プレゼンター/予防医学研究室 代表 岡嵜順子(臨床心理士)
■会 費/1,500円(お弁当付き)
*弁当手配の都合上、必ず前日正午までにお申込みください。
■詳 細/http://www.alpha-office247.com/item/208
日本は世界に誇る長寿社会!
後期高齢者医療制度など かまびすしい世の中になってきましたが、
健康で生き生きと 毎日楽しく 暮らしていきたい!
これって、みんなの願いですね
医学の統計では、
どんな人が長生きなのか、
気をつけるべき点、
どんなライフスタイルをとれば良いのか
などを中心に
ユーモアと笑いにあふれながら、
お話してみたいと思っています(*^ー^*)
美味しい!お話を聞きにいらっしゃいませんか?
よろしければ上の詳細をクリックして
お申し込み下さい(^-^)/^^
女子栄養大学発刊 栄養と料理 7月号 特集
この夏こそ「やせ力」をつける
に 当研究室 おかざきの取材記事が掲載されました
リバウンド知らずのダイエットのコツ
やせ力がつく心理学
他にもいろんな記事が載っていますよ(*^ー^*)
詳しくはhttp://www.eiyo21.com/eiyou/index.html
今月号は 別冊「朝・昼・夕の献立カレンダー」
付いてきます(*^ー^*)
7月初旬に四川に 震災心のケアチームの一員として派遣されることになりました
昨日、マスコミリリースされましたので、このHPでもお知らせさせていただきます。
私は重慶 西南大学 成都の西華大学で、
心理専門職者・学生に、避難所での心理援助の実際や災害後のカウンセリング実習など、
実践的研修を行う予定です。
ニーズが高いようで、朝8時15分から夜は9時過ぎまで研修予定が入っています。
また後半には 中国心理学会、西南大学がサポートしている被災地を訪問して
助言交流を行う予定です。
暑さや衛生状態も決してよくはないらしいのですが、
派遣される以上、少しでもお手伝いできるよう
頑張ってきたいと思います。
マスコミリリース文
中国四川大震災心のケアチームの第2次派遣について
日本心理臨床学会・理事長 鶴光代
日本臨床心理士会・会長 村瀬嘉代子
日本心理臨床学会(会員数20,148)は、西南大学心理学院(重慶)の要請を受けて、中国四川大地震によって被災した人たちへの心のケア(心理援助)に携わる心理専門職者・学生ボランティアに対して、災害が多い日本の心理援助に関する専門的知識を伝達するため、臨床心理士4名を5月26日から1週間、重慶、成都、徳陽に派遣しました(第一次派遣)。その結果、心理援助のニーズは高く、中国の心理専門職者・学生ボランティアへ、さらに専門的知識を提供する必要があると判断し、臨床心理士9名と通訳学生2名を派遣することを決定しました(第2次派遣)。期間は、7月1日~7月8日の間で、北京グループ(5名)と重慶・西南大学グループ(6名)が前半それぞれに活動し、成都にて合流し、後半は、被災地での心理援助のあり方を助言・交流する予定です。
なお、今回の派遣は、中国心理学会と中国西南大学(重慶)の要請によるものです。これを受けまして日本心理臨床学会と日本臨床心理士会は、民間支援の形で災害ストレスケアの専門家を中国に送り、先方の心理専門家に対処法を伝達することに致しました。
1,チーム名:中国四川大地震心のケアチーム日本
2,派遣メンバー ◎第二次派遣総括リーダー ○班リーダー
◎冨永良喜(兵庫教育大学大学院・教授)
○高橋 哲(芦屋心理生活研究所・所長)
吉 沅洪(広島市立大学・准教授)
矢島郁代(新潟県柏崎市元気館)
高橋光恵(兵庫県スクールカウンセラー)
○小澤康司(立正大学・准教授)
小林朋子(静岡大学・准教授)
岡嵜順子(予防医学心理学研究室・代表)
織田島純子(新潟県スクールカウンセラー)
黄 正国:広島大学教育学部学生(通訳)
張 磊:東京大学教育学研究科博士後期課程学生(通訳)
出国:7/1 関西国際空港 14:00発北京行き(4名) 9:15上海経由重慶行き(3名)
成田空港 8:55 上海経由重慶行き(3名)
3,活動予定
1)北京にて、心理専門職者に、阪神淡路大震災・新潟中越地震などでの心のケアの理論と実践方法について、伝達する。
2)西南大学(重慶)にて、心理専門職者・学生に、避難所での心理援助の実際や災害後のカウンセリング実習など、実践的研修を行う。
2)中国心理学会、西南大学がサポートしている被災地を訪問し、助言交流する。
4,問い合わせ
1,このプロジェクトのマスコミ窓口:
冨永良喜(090-4493-4185)
重慶チーム・西南大学心理学院・86-13983949824(湯永隆):
2,日本心理臨床学会
〒113-0033東京都文京区本郷2-40-14 山崎ビル501
TEL;03-3817-5851 FAX;03-3817-7800
ひょうごチャレンジプロジェクト2008の発表企業に選ばれました
・ 日時 10月3日13:00~13:30 ビジネスプラザひょうご
・ 場所 プレゼン会場 7Fホール 商談コーナー 6F 交流室
神戸市中央区雲井通り5-3-1 サンパル
「企業・人事への対処困難事例への心理アドバイザー兼コンサルタント業」
「生産性向上と顧客獲得、販促のお手伝いとしてのメンタルヘルス・セミナー活用へのご提案」
のプレゼンをします。
ご来場をお待ちしております。
詳しくは財団法人ひょうご産業活性化センター
http://web.hyogo-iic.ne.jp/event/page_7655.html
10月3日 神戸さんパル ビジネスプラザひょうごにおいて、
ひょうごチャレンジプロジェクト2008でプレゼンをしました。
会場は立ち見が出るくらい満杯の聴衆
パワポのプレゼンとともに、私たちの持ち味である
ワークショップ型、とくに楽しくリラックス・リフレッシュできるセミナーとして
音楽療法も体験していただきました。
発表後に、
・ 音楽療法の活用法
・ 私たちのマンパワー,特にキャパシティの問題
・ コンサルティング契約の詳細
・ 他社とのコラボ
・ 効果測定の方法、
・ セミナーやコンサル、カウンセリングの結果として著名な効果があったかどうか、
など、多方面からのご質問をいただきました。
キャパやマンパワーの問題は、臨床心理士の若手がどんどん育っていますし、私たちも これから育成プログラムも展開していくつもりです。
またおかざきも後藤も大学教員でもあり、
優秀な人材をピックアップし、育てていくことも可能です。
また会場を移しての 6F商談会では、今までの著作や論文、
取材記事などを展示させていただきました。
9社の方がご質問、お話に立ち寄って下さいました。
コラボのご提案、昨今のメンタルヘルスに関しての思い、お身内のことなど、
貴重なお話をありがとうございました。
代表 おかざきは、三菱電気エンジニアリングでの研修の仕事があり、
6Fは後藤浩子と石川かおりが担当させていただきましたが、
皆様、とても好意的でいろいろなご提案をいただいたとか、
帰室後、詳細を聞き、感激しきりです。
昨今の他者を巻き込んでのいたたまれない事件、、
心の闇を感じさせられる数々の出来事に対して
多くの方が抱いていらっしゃる危惧とともに、
心と身体の両面から『予防』を大切に、
ストレス対処力やソーシャルネットワーク
心のつながり、絆としてのコミュニケーション能力アップをめざす
私どもの提案へ向けられる期待の大きさを強く感じました。
私たちの研究室は、まだまだ弱小の存在ですが、
長年の臨床経験によりメンタルストレスへの対処法,メタボ対策を始め、
心と身体を整えるノウハウはたくさん積み上げています。
全員 夢は大きく、志は高く、
日本のメンタルヘルスを改善し、少しでも働く人が生き生きと、
心身ともに健康で充実して過ごせる社会実現に向かって頑張りたいと思っています。
今回のご縁を大切に、今後ともご指導ご鞭撻をお願い申し上げます
以上、ご来場の皆様、私たちの話に耳を傾けて下さった皆様、
そして お声を掛けて下さった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
御礼まで
当予防医学心理学研究室(兵庫県神戸市)は、
個人カウンセリングやメンタルヘルスセミナー講師:
企業のメンタルヘルスケア、特定保健指導、メタボ撃退
リバウンド知らずのダイエット、やせる心理学担当の臨床心理士
笑顔の絶えない癒し系 岡嵜順子と
warm heart 乳幼児から高齢者まで対応の
音楽療法士・臨床心理士の後藤浩子が活動しております