2007年05月01日

仔犬と性教育

私が子どもの頃、ずっと犬がいました。真っ白のスピッツ。
姉妹のように育ちました。 
おやつのお皿を持って庭へ行き、分けながら食べていたそうです。

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とてもきれいな犬で、何匹も子犬を産みました。
愛くるしく動きまわる子犬を抱き上げると、鼻先はしっとりと濡れ、微かにおっぱいの匂いがしました。

我が家の子どもたちが小学校の1年生になったとき、お祝いに子犬を飼いました。
当時はマンション住まいだったので、周囲への迷惑を考え、小さな小さなマルチーズ。

子どもたちはとても喜んで、お散歩や遠出に連れて出かけ、たちまち家族の一員になりました。
やがて幼い子犬は臨月には自分で産み場所を整え、4匹の子犬を生みました。
教えられたわけでもないのに、献身的な子育ては 仔犬を守る母の本能そのものでした。
何度目かのお産の時には子癇を起こすほどの懸命さ。

その子の臨終の時、息子が傍にいました。 

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